様々な種類やメーカーのプロテインがありますが、お値段や自分の好み、一番は体質に合ったプロテインを見つけるために、まずは色々試してみましょう。と言っても自分の方向性によりかなり限定されるので深く考えこむ必要は無さそうです。

ホエイプロテインが体を作る!?オススメのホエイプロテインとは

まず気にするべきことは乳糖不耐症かどうかなど、下記リンク先を御覧ください。
例えばWPCという同じ種類のプロテインでもメーカーによって何だこれはと驚くほど効くプロテインがあったりと楽しめます。
驚くほど効く理由は自分に足りない栄養素が添加されていたりするので、別のプロテインと成分の差から足りない栄養素を確認できたりもします。
【参考】プロテインの種類とは(栄養研究室)

プロテインをAmazonで試し買い

マイプロテインでいきなりまとめ買いをする勇気のない方は、まずアマゾンでお試しを!
ただしお値段はかなり高めでまとめ買いほど安くはありませんが、ほかのメーカーのプロテインと大差なく購入できます。
(*´ω`*)

  • マイプロテインの商品
    WPC(ミルクティー味)WPI(バニラ味)WPH(無味)
  • チャンピオン
    プロテイン
    マイプロテインにする前はチャンピオンばっかり飲んでました。
    アメリカではプロテインに添加物が多く含まれているので、初心者は他のサプリメントを組み合わせる必要がありません。
    プロテインの栄養素だけでは足りない場合にビタミンB群やほかのサプリメントに頼りましょう。

ザバスウェイトダウンプロテイン

ダイエットやウェイトダウンを考える人にはこちらがオススメ。
まずご自身の体脂肪率を考えて、ダイエット適正値の上限(男性19%、女性24%)以上である必要があります。
こちらの商品はビリーも間違えて買ったことがあり、腸内環境の整理にオススメ。
ただしなぜに最近はこんなにも高いのか…
成分のガルシニアエキスが若干下剤に近いものがあり、食事時に飲む人はタイミングを選ぶ必要があります。
社会人でいつでもトイレに行けない方は夕飯時のみの使用に限定し、他はホエイプロテインなどで組み合わせると良いでしょう。

マイプロテインでまとめ買い

一度にまとめて買うと1kgあたり2000円を割り込む安さ爆発のマイプロテイン。
毎月あるゾロ目セールを上手く使えば普段のWPCと変わらない値段でWPIやWPHを購入できます。

  • マイプロテイン
    カートのページ下部に割引コードを入力する欄がありますので、トップページなどで確認しましょう。
    いきなり5kg同じ味で買うなどはせず、1kgずつ別の味を買うと飽きずに飲めます。
    チョコレートの成分が苦手なのですが、ミルクティー系が非常に美味しいのでおすすめです。
  • サンプルパック
    まとめ買いが決まったら後は味が重要。
    面白い味があると思って冒険をすると、外国人の味覚がおかしいと実感できると思います。
    サンプルパックなどで気になった味をリストアップして次回購入の参考にしましょう。
  • 細かく切り分けたプロテインの再生リスト
    気が向いたら編集の下手な動画をどうぞ…

アミノ酸(筋肉の分解を防ぐ)

  • EAA(Essential Amino Acid)
  • BCAA(Branched Chain Amino Acids)
    BCAAは分岐鎖アミノ酸であるバリン・ロイシン・イソロイシンの総称で、タンパク質の分解生成物の一つ。
    主に筋肉の分解を防ぐために飲まれており、筋肉内の糖である筋グリコーゲンが消費されるとBCAAもエネルギーとして分解されると主張する人もいます。
    プロテインよりも分子量が小さいアミノ酸は吸収時間が早く、起床時やトレーニング中、後には欠かせない栄養素と言われています。
  • 【参考】BCAA4:1:1
    BCAA4:1:1は、ロイシン:イソロイシン:バリンの比率で、筋肉の分解を抑制するロイシンの成分を大きく配合しています。
    よりハードに筋トレやエクササイズをする方はこちらがおすすめですが、若干お値段高め。
    同じ1kgでも2000円も変わると考えてしまいます。(値段は常に変わる。)
  • HMB(粉タイプ)HMB(タブレットタイプ)
    ロイシンの分解生成物で、昨今では特に筋肉の分解を防ぐ命令を出している成分がHMBだとの研究結果が出ているほど。
    本来プロテインはタンパク質以外の余計なカロリーやコレステロールなどの成分を摂らないためにあるものですが、近々プロテインさえも余計だったとなる時代が来るかもしれません。
    BCAAを飲むぐらいならば、HMBに切り替えた方が良いとも言われていますが、やはり高額なのがマイナス点。

WPC(ホエイプロテインコンセントレート)

  • ホエイプロテイン
    最も安価なWPCには期間限定品を含めて様々な味があり、乳糖不耐症ではない人は様々な味を楽しめることでしょう。
    飲みすぎれば誰でもお腹に影響がありますが、食事を整え適量のエクササイズをこなせる人はタイミングを合わせてどんどん飲みましょう。
  • ホエイプロテインエリート
    プレミアム品質のホエイプロテインで、アンチドーピングにも認可されているそうです。
    一般人には全くの無縁で大会に出るような人がドーピングを気にして初めて検討するお品。

WPI(ホエイプロテインアイソレート)

  • ホエイ アイソレート
    WPCで効果がなかった方は、大抵乳頭のせいで吸収されていません。
    そのためお腹の弱い方や、特に乳糖不耐症の方はWPIが無難。
    WPCに製造工程が加わるためにお値段が上昇することや味の種類が減ることが難点ですが、WPCでは感じられなかった本来の性能を実感できることでしょう。

WPH(ホエイプロテインハイドロライズド)

  • ハイドロ ホエイプロテイン
    製造会社によりWPCほどではないにしても乳頭(ラクトース)は若干入っているそうですが、吸収速度が非常に高く効果を一番実感した品。
    高いだけあって理論上の吸収率は高めですが、吸収率が高いと浸透圧性下痢を起こしやすいので起床後と運動前後にWPIとWPHを半々で飲んでます。
    私のお腹ではWPHだけだと確実に下ります。
  • 加水分解コラーゲンペプチド
    美容のことまで考えたWPHはこちら。
    体脂肪率を落とす必要のない人やコラーゲン補給をしながらエクササイズをしたい人には是非ともオススメ。
    飲んだ感じでは、おっさんですけどお肌がすべすべになったような気がしました。
    女性にオススメかもしれませんが、若干お高いのでWPCやWPIと半々で飲んでも良いかも知れません。

携帯に便利なプロテインバー

スポーツトレーニングや純粋にボディデザインやダイエット目的の方たちの間食は、「サプリメントよりも自然食」と考えたくなります。
しかし間食などを用意する手間や含まれる余計な栄養素を摂らないために、最終的にプロテインバーへたどり着きます。
食事の代替サプリメントで粉末の商品もありますが、携帯に不便なために結局プロテインバーになります。

  • オーツ & ホエイ プロテインバー(1本315Kcal、タンパク質22g)
    仕事の合間、学校の間の間食としてカロリーの摂取の目当てならこちらがオススメ。
  • ハイプロテインバー(1本263Kcal、タンパク質30g)
    カロリーよりもタンパク質の吸収を目的としている方にオススメ。
  • プロテインバーエリート(1本238Kcal、タンパク質26g)
    さらに低糖質にしたものがこちら。
  • 各種プロテインバー
    同じものでは飽きてしまった方は、こちらの中から色々試してみましょう。
    一つの品を続けると飽きてしまうので、様々な商品を楽しみながら継続するといいでしょう。

ダイエットやボディデザインは知識がなければ成功しない

ダイエットを考える方であれば、インスリンの観点からカロリーのあるものを間食で摂取し、三食の食事で少し炭水化物を減らす程度の方が正しいと思います。
低炭水化物ダイエットは医者と栄養管理士が管理してくれなければ成功はしないほど難しいのでおすすめしません。
SNSの人気な方は偶然上手くいっていたり、裏でお金を掛けて成功している人が多いので、単純に真似をしても上手くいくことは無いでしょう。