【ボディデザイン講座】講座の方針

当講座はスポーツトレーニングのコンディショニング(体調管理)を段階的にボディデザイン(魅せる体作り)へ活かせる様に学習します。
※【参照】はページを一度通して読んでから、お読みください。

スポーツトレーニングのコンディショニングで数値管理

「ビリートランクス」イメージ図 コンディショニングとは「試合に向けて最高のパフォーマンスを発揮する体調の管理方法のこと」であり、体重、基礎代謝量、体脂肪率、BMI、筋肉量などを数値で管理します。
特にダイエットではこれをレコーディングダイエットと言い、体組成計とスマートホンを連携させることで自動的に記録しグラフ化できます。

ダイエットや運動不足の解消から体作り、スポーツのパフォーマンスアップなど全てに共通する基礎的な内容を、最初に受けるべきパーソナルトレーニングとして講座にしました。

時間栄養学とエクササイズの良いとこどりでボディデザイン!

エクササイズ(運動)が苦手なプロコンパニオンさんたちは『太りにくく痩せやすい体質作り』を目標に食事だけで管理されていました。
しかし一般的に「ボディデザインは栄養管理8、エクササイズ2」と言われます。
今回は「よく耳にする難しい栄養学」よりも先に『時間栄養学』に、筋トレは自宅でも簡単にできる『自重トレーニング』に着目し、組み合わせることで効果が大きく変わる「良い所どり」を目指します。

時間栄養学と生活習慣の改善

時間栄養学』とは特別なことではなく「時間帯や順番を変えるだけで効果が上がる」など衝撃を受ける内容が幾つもあるでしょう。
生活習慣によりできた体質は遺伝と勘違いされがちですが、原因を特定すれば改善できます。
実践者の環境が整い次第サプリメントなどで効果を引き出すこともできます。
食事を整えた後のサプリメントは不要な栄養素を摂りすぎないために存在し、安全に体作りをするためには不可欠です。
ご自身が必要と思ったタイミングで追加し、効果を確認しながら納得できる環境を整えましょう。

正しいエクササイズが自然と身につく段階的構成

筋トレと有酸素運動を合わせた『エクササイズ』では、無料で公開しているYoutubeを活用します。
基礎として用意したトレーニングメニューは「日によって筋トレ部位を分ける分割法」で構成し、ただ痩せるのではなくヒップアップや部分太り対策など、ボディデザインに有効なエクササイズもあります。

また高強度の筋トレができない15歳以下でも、姿勢、負荷、セット数と言った筋トレの正しい方法の習得が可能であり、筋トレのゴールデンエイジである16歳を迎える準備と、それ以降のフリーウェイトトレーニングの準備にもなります。
【補足】ゴールデンエイジとは

有料講座では誰もが間違いやすい点や効果を引き出すための知識、さらなるポイントやコアと呼ばれる腸腰筋を目覚めさせるコアトレーニングも紹介しています。
講座を進めるごとに筋トレのメニューの組み方も分かるようになっています。
そのため現在ジムに通われている方や筋トレの構成を具体的に説明できない方など、自分の筋トレメニューの意味が分かるようになるでしょう。

<追記>
当講座の目標の一つは、中級者レベルの筋トレメニューをご自身で組めるようになること。
私が作成した公開講座の筋トレメニューに変更を加え、ご自身の環境に合ったメニューを作成しましょう。

講座修了後のボディデザインについて

講座の修了後もさらなる筋トレやボディデザインに発展できるように設計してあります。
講座内ではほぼ自重トレーニングですが、バーベルやダンベルといった本格的な筋トレへ進む場合、用意したメニューを入れ替えるだけで継続できます。
修了のプレゼントとして用意したおまけですが、こちらの更新もできればと思います。
【おまけ】講座修了後のフリーウェイトTr.とは

おすすめの対象者とは

当講座は「最初のパーソナルトレーニング」をテーマに、生活習慣を少し変えるだけで効果が出る内容を多く用意しました。そのため健康体であればどなたでも開始可能です。
ジムでのパーソナルに興味のある方も、この講座でボディデザインを始めてみませんか?

【運動不足の方やメタボリック対策に】

 運動不足の方や体脂肪率の高い方でも、健康状態であればゼロから始めることができます。
当講座では効率的で継続可能な脂肪の燃焼方法も紹介していますので、筋力を上げながら脂肪の燃焼を継続しメニューの達成を目指しましょう。

【ボディデザインやボディメイクなど、魅せる体を作りたい方へ】

 指導する中でボディデザインの人気の高さに驚きました。
部分太り対策や綺麗な姿勢を維持するための筋トレは、一般的な筋トレから少し派生するだけで可能です。
メニューの組み方を調整し、自分好みのスタイルを目指しましょう。

【部活・サークルアスリートへ】

 コンディショニングとは本来どのレベルのアスリートでも最初に学習するべきものですが、日本の部活やサークルでは持久力ばかりで体作りに関してはゼロにも等しい状態。
この講座で「努力をパフォーマンスアップに繋げる方法」をお伝えできればと思います。
【参照】トレーニングメニューの作成例

【説明の苦手なパーソナルトレーナーへ】

 「自分が説明したことをトレーニーが実践しない」なんて経験はありませんか?
そんな場合は独りよがりな説明で整理されていないのかもしれません。
当講座は私の運動経験や研究、数年間のジムトレーナー経験で培った知識を体系化していますので、その説明の指標に出来ると思います。
一方的な知識の披露にならないように、トレーニーの要求する周辺の知識を段階的に伝えましょう。

また一般的には知られていない内容に、トレーナーでも驚かれるかもしれません。
トレーニング業界では常に常識は覆りますが、今一度初心に帰って受講して頂ければと思います。

サイトの構造と使い方

【ボディデザイン講座】は【無料講座】と【有料講座】の二部構成です。筋トレに馴染みのない方はまず【無料講座】で筋トレの環境づくりから始めてみましょう。まずはサイト上部のメニューからご希望のカテゴリをご覧ください。

無料の【ボディデザイン公開講座】

公開講座では一般的な体調管理であるコンディショニングと自重による筋トレの方法から始めます。
筋トレは各種目の姿勢を覚え、レップ数(挙上回数)やセット数、簡単な負荷の変更方法、筋幻惑法といった変化の付け方を紹介します。
興味をお持ちいただいた方はこちらで筋トレ方法の習得ができますので、Youtubeの動画をご覧になりながら実践してみてください。
これら基礎的な方法の積み重ねがボディデザインにつながります。
【参照】ボディデザイン公開講座

有料の【ボディデザイン講座】本編

公開講座でも十分な情報量ですが、さらに体質を大きく変えるかもしれない情報が本編です。
指導経験の中から誰もが間違えやすい点や早く知るべきコツ、他のパーソナルトレーニングでは聞けない情報が満載です!
今まで筋トレや有酸素運動をしていたにも関わらず効果が感じられなかった理由は、生活習慣にあるかもしれません。
生活習慣やエクササイズには相性があり、体の機能が有効活用されていなかった可能性もあるのです。
当講座でその原因が一つでも多く見つかれば幸いです。
【参照】ボディデザイン講座