プロテイン(タンパク質)の次に有名で重要なサプリメントといえばアミノ酸。紹介するアミノ酸のBCAAは分岐鎖アミノ酸である「バリン・ロイシン・イソロイシン」のことで、プロテインを分解することでも得られますが、分解するまでに時間が掛かるために直接BCAAの状態で飲むことも重要になります。

マイプロテインでサプリメントをまとめ買い

アミノ酸のBCAAは主に筋肉の合成に役立ち、そのうちロイシンは分解を抑えてくれると言われます。最近ではロイシンの分解物であるHMBが注目されています。

アミノ酸に関しては0:20~1:32になります。

アミノ酸系のサプリメント

  • BCAA(4:1:1)
    プロテインを決めたら次に買ってほしいサプリメントはアミノ酸。
    BCAAはバリン、ロイシン、イソロイシンのことを言います。
    できればプロテインとアミノ酸までを初回のセットとして購入し、効果を実感したらHMBと言った具合に増やせれば良いでしょう。
  • HMB
    2010年前後から注目されるようになったHMBはロイシンの代謝物であり、特に筋肉の分解を抑制すると言われています。
    現在非常に高額なので、上記BCAAとプロテインを3食に合わせて摂り、トレーニング直後だけHMBを飲むことを提案しています。
    また私のように高価なものを買う気が起きない人は、下のクレアチンとHMBを最初から混ぜ合わせたものがオススメです。

その他おすすめサプリメント

  • L-グルタミン(アミノ酸の一つ)
    グルタミンもアミノ酸の一種で主に免疫機能が低下した時に必要とされる栄養素。
    筋トレ後には体は疲労し、一時的に免疫機能が低下するためにグルタミンが必要となるために補給が望まれる。
    その他の有名な効果として、タンパク合成の促進、成長ホルモン分泌の促進、筋グリコーゲン合成促進、胃粘膜の保護や修復促進などがあります。
  • クレアチン(全体)90 or 180245カプセル
    体内ではクレアチンリン酸として存在し、筋肉が収縮する際にエネルギーとなるATP(アデノシン三リン酸)の再生に使用されます。
    クレアチンを補給すれば瞬発力などを必要とする場合に素早くエネルギーを再生できる環境の一つが整うことになります。
    種類が豊富で選ぶのに困りますが、私のようにシェイクボトルにまとめてプロテイン、アミノ酸、粉飴を混ぜていれる人は粉を選択。
    全てをカプセルで持ち歩きたい人はカプセルがオススメです。
     クレアチンは相当筋トレに慣れてグルタミン酸までを試した人におすすめしているので、よほどのことがない限りここまで到達する人は居ないかと思います。
    もし筋トレに興味があって、試してみたい方はおすすめします。こういったサプリメントが効果を発揮することを実感できるでしょう。

どれを選んでいいかわからない人向けのセット商品

  • オールインワン パフォーム ブレンド(WPC、WPI、クレアチン、HMB)
    吸収スピードが異なるWPCとWPIの混合で、初心者が手を出しにくいクレアチンとHMBが入っていることでバランスの取れたサプリメントに仕上がっている。
    1kg単価も三千円前後で、割引を使うと二千円ちょっととかなり安いために何気におすすめしたいサプリメント。
    乳糖不耐症のビリー的にはWPCではなくWPHの方が嬉しかった気もする。