ボディデザインでよくある失敗例は、自己流を貫くこと。まずは有名な本を読み指標を定め、正しい情報を少しでも増やしましょう!

ボディデザインやボディメイクの指標となる参考書のおすすめ

数ある書籍の中で本屋で怒られながら立ち読みを繰り返し、結局全部購入したオススメです。
自著であるTCDが「専門家向けである」との評価を受けてしまったため、気軽に読める本を選んだつもりです。

筋トレやコンディショニングの基礎理論

下記の中からどれか一冊は買うとトレーニングのイメージがつかめると思います。
各書籍には特徴があり、どこの分野を重点とするのか異なります。
最初から難しい書籍を選択するのではなく、ご自身がすんなりと受け入れ知識を徐々に付けられるレベルが適切です。

体を変えるトレーニングと食事がわかる!

<選択必須>トレーニングの初心者は是非とも!
 本を余り読む自信がない人向けの本。
見開きで一般的な疑問や先入観に答えていくスタイルでなんとも読みやすい。
全くの素人が目からウロコと納得のできる一冊であり、古本で安く購入可能。
この本でも足りなければ、下の本へ進みましょう。

モムチャンダイエット プレミアム (DVD付き)

<おすすめ1>女性向け
特に女性のダイエットが総合的に解説されています。ごく当たり前の情報から女性特有の生理に合わせたリズムの作り方、さらにダイエットをしている最中に起きる困ったことなどの対処方法が事細かに記載されています。後半は食事の1週間の食事のメニューから、体のパーツを美しく見せるためのエクササイズメニューが記載されています。エクササイズも付属のDVDを真似をすれば良いだけです。

日本人が一番やせるダイエット 吉田俊英(肥満遺伝子が教えるダイエット成功の法則)

<選択>どうしても痩せない人向け
 お医者さんが書いた本。
太っている人は何故太っているのか、遺伝や太り方のタイプなど大変難しい話ですが、遺伝によりどうしても痩せることが難しい人が居たのです。
大抵は食生活や運動が足りないなどですが、「何をやっても痩せないなど」判断された場合は読んでみる価値があるでしょう。

一生太らない体のつくり方(石井直方 教授)

 30歳後半になると、多少の食事制限や運動をしても体重が落ちづらいと感じるようになると思います。それには代謝の低下が深く関わっているのです。その代謝の低下は、筋肉量の増減とも深いかかわりがあります。本書では、そのしくみをわかりやすく解説し、効率よく筋肉量を増やし、代謝のよい体をつくるためのノウハウを紹介します。付録として、2種類の実践スロトレメニューも付いています。

一生太らない体のつくり方-スロトレ実践編

 『一生太らない体のつくり方』の実践編。スロートレーニング(「スロトレ」)で、太りにくい体をつくりましょう。実際に成功した人、失敗した人の典型的な例をあげて、一生太らない体のつくり方を解説。そして、スロトレをおこなっていく場合の効果的なやり方のほか、有酸素運動や食事などについても補足されています。

スポーツ医科学センター

こちらはどちらかというと教科書のような本。
すべてが体系的に書かれているのでゼロからでも読めますが、本を読むことが苦手な方は上記でおすすめした本をある程度読んでからの方が楽しめそう。
カラーの図入りで大変読みやすいのでオススメ。

図解 スポーツトレーニングの基礎理論(横浜市スポーツ医科学センター)

<選択必須>トレーニングの初心者からベテランまで!
 常識となったスポーツトレーニングも勘違いしていることばかり。
この本では図と共に順序よく解説されているので、指導者は最低でも読むべき一冊
アスリートに限らず、ダイエットや成長期にある体作りの基礎としても大変有効。
何冊も読むのが面倒であれば、上の本ではなく直接こちらでも良いかも。

新版 図解 スポーツコンディショニングの基礎理論(国際スポーツ医科学研究所)

<選択必須>上の本を読んだ人向け!
 試合時にピークパフォーマンスを発揮するための準備がコンディショニング
技術的なトレーニングの他にも私生活も含めた「栄養管理・休養(回復)・筋トレ・姿勢」など全てがコンディショニング。
一流アスリートのスポーツコンディショニングの基礎が分かる本。

一番正しいダイエットは筋力を付けることからはじめ、栄養管理と有酸素運動を取り入れること。正しい筋トレから始まり、リバウンドしないための体作りを覚えましょう!!