⑭雑談 筋肉の種類やゴールデンエイジとは

前回まででさも当然のように隔日更新になっているが、読者は果たして突っ込めただろうか。さらにこの記事辺りから文章で重要な「語尾の統一」が乱れている。2007年に書いた記事だからね…

自分の場合ビリーバンドよりも強い強度のセラチューブを使っていたのが付いていけない理由でしょう。しかし、とにかく途中で諦めることなく付いていけるように頑張りたいです。

筋肉には種類がある!?競技用の筋肉ってなに?

よくアスリートは競技用の筋力があると言いますが、筋肉の種類は簡単に分けて3種類で、短距離用・中間距離用・長距離用であって種類がそんなに多いわけではありません。
ではアスリートの言う競技用の筋力とは何を指しているのでしょうか?
勿論その競技をやっていれば身につく柔らかさもあると思いますが、一般的に筋トレは部位ごとに鍛えるためにバランスが崩れ、そのせいで競技の時の感覚が変わっているのです。
アスリートが言う競技用の筋肉とは「その競技のための全身の筋力バランスがとれている状態」であって、筋肉の質ではなく「筋トレにより筋力バランスが崩れて感覚が変わっていた」のです。
「そのことに気づかない多くのアスリートが、筋トレをせずにその競技だけの練習で成長が止まった」ということが研究により明らかにされていました。
そのため現代のアスリートは筋トレにより最大筋力を伸ばし、競技練習でバランスを戻すのです。
【参考】運動神経を改善するコーディネーショントレーニングとは

ビリーズブートキャンプは運動神経も上がる!?

ビリーズブートキャンプでの負荷は、自重やビリーバンドを使います。
そのため自分のトレーニング姿勢である体の動きを確認しながら行うと、運動神経を改善するコーディネーショントレーニングとしても有効です。
さらにリズムに合わせることでリズムトレーニングの効果もあります。
慣れてきたらただ体を動かすのではなく、きれいなトレーニング姿勢を目指しましょう。

こっからほぼ雑談 ゴールデンエイジとは

ゴールデンエイジと言うのを聞いたことがある人もいると思う。
10歳から12歳ぐらいまでで、水泳、バレエ(これは個人的意見)と何かしらの競技をやっていると水泳やバレエが全身の筋肉に意識を届かせると言うことで良いそうだ。
【参考】ゴールデンエイジとは年齢ごと発達しやすい能力がある!?

ゴールデンエイジでなければ神経系は発達しない!?

このゴールデンエイジにやってないからと言って成長しないと言うわけでもないと思う。
だがしかし、殆どの人が知識を少しかじっただけでトレーニングを最初から選んでしまう。
例えば、筋トレは良くないとか何々の競技には筋トレは逆効果だとか。
しかし実際は筋トレの行い方が悪いのであって、知識をもっと増やせば特に問題が無い。

トレーニング姿勢こそ重要である

ビリーズブートキャンプが良さは、トレーニングをしながらその正しい姿勢を学べることと、自重を使うことで補強トレーニングが出来るのだ。
ビリーズブートキャンプはそれほどに素晴らしいものであると思う。
バンドの構造は簡単なので、体が慣れたならより強いバンドを使ってエクササイズをしたいと思う。
【参考】自然体の姿勢を改善するだけでシルエットが美しくなる

補強トレーニングとは

補強と言うのは、その競技で特に使わない部分や、弱くなりがちな部分を強化する意図のもとで行われるもの。
勿論全ての部分をカバーできると言うわけではないのだが、競技だけでは中々強化しにくい動作を取り入れてあるので、一般人には本格的なエクササイズとして、(よっぽどのトップ以外の)アスリートには補強として効果を期待できるはずである。
【参考】補強トレーニング