2007年04月06日
4日目①ではさも当然のように隔日ということになっているが、読者は果たして突っ込めただろうか。さらにこの記事辺りから文章で重要な「語尾の統一」が乱れている。2007年に書いた記事だからね…

筋肉の種類

自分の場合ビリーバンドよりも強い強度のセラチューブを使っていたのが付いていけない理由でしょう。
しかし、とにかく途中で諦めることなく付いていけるように頑張りたいです。

よく運動の選手は競技用の筋力があると言いますが、筋肉の種類は簡単に分けて3種類で、短距離用・中間距離用・長距離用であって種類がそんなに多いわけではないです。
では何が違うのかと言うと、バランスだと思います。
勿論柔らかさとか言うものもあると思うのだが、それはその競技をやっていればそれなりに身につくはずである。
しかし、その競技だけでは成長が止まるということも研究により明らかにされている。

こっからほぼ雑談

ゴールデンエイジと言うのを聞いたことがある人もいると思う。
10歳から12歳ぐらいまでで、水泳、バレエ(これは個人的意見)と何かしらの競技をやっていると水泳やバレエが全身の筋肉に意識を届かせると言うことで良いそうだ。

このゴールデンエイジにやってないからと言って成長しないと言うわけでもないと思う。
だがしかし、殆どの人が知識を少しかじっただけでトレーニングを最初から選んでしまう。
例えば、筋トレは良くないとか何々の競技には筋トレは逆効果だとか。
しかし実際は筋トレの行い方が悪いのであって、知識をもっと増やせば特に問題が無い。

トレーニング姿勢こそ重要である

ビリーズブートキャンプが良いと思うのは、トレーニングをしながらその正しい姿勢を学べると言うことと、自重を使うことによって補強としてのトレーニングが出来るのだ。

※補強トレーニングとは
補強と言うのは、その競技で特に使わない部分や、弱くなりがちな部分を強化する意図のもとで行われるもの。
勿論全ての部分をカバーできると言うわけではないのだが、競技だけでは中々強化しにくい動作を取り入れてあるので、一般人には本格的なエクササイズとして、(よっぽどのトップ以外の)アスリートには補強として効果を期待できるはずである。
補強トレーニング

ビリーズブートキャンプはそれほどに素晴らしいものであると思う。
バンドの構造は簡単なので、体が慣れたならより強いバンドを使ってエクササイズをしたいと思う。

★地球の重力よりもビリーに魂を惹かれてしまったあなた!!★

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ビリーズブートキャンプ
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(※書いた当時、2007年のことです。)