2007年04月04日
前回中途半端に終わった「ビリーズブートキャンプを効果的にする」の続編で食生活の改善について。

食生活の基準

②食生活の改善について

太っている人は大抵食生活が滅茶苦茶です。
科学上「遺伝が及ぼす影響は10から20ある要因のうちの1つでしかない」と判明しましたが、本人たちは遺伝のせいだと思っています。
10から20の要因は人によって影響量に幅があり、研究によりこれからも要因が増えるとの予測です。

ではなぜ体型が親に似るのか

親が綿密に計算した献立を立てない限り、食事は親の好み・習慣・気分で作られます。
食べる物が同じであれば、体質が似るのは当然です。
以下「よくある」話。

  1. 寝る前2,3時間に食べたりしていませんか?
  2. 夕食にこってりした物を食べ過べていませんか?
  3. 朝食を抜いていませんか?

食生活の改善方法

  1. 消化には時間が掛かる。
    一番深い睡眠があるはずの時間帯に体が消化し続けています。
    その為眠りも浅くなり、睡眠不足が体調を低下させ、太りやすい体質になります。
  2. 消化する時間は食べ物によって異なる。
    油分の多い料理は消化・吸収に時間が掛かり、特に寝る前から新陳代謝量が落ちます。
    寝ている最中は油が脂肪に吸収されやすいため、太ることになります。
    また油分の多い夕食を食べると胃がもたれ、食欲減退の原因にもなります。
  3. 朝が一番の脂肪燃焼時間!?
    朝食を食べることで脂肪がエネルギーとして燃え出します。
    以上の先入観や間違った知識を改善するためには簡単な本がオススメ。
    折角なのでエクササイズを前提にスポーツ系をオススメします。
    最近では簡単でバランスの取れる食事が載っているものも多数あります。

栄養に関する本
食事に限らず先入観を正すことが一番ですよ!