前回畳一枚分では出来ないことが白日の下にさらされてしまったビリーズブートキャンプですが、いよいよ最終段階です。

イメージを持ち続けること

ここまで来ても当初の目的は変わりません。

2007年04月18日ビリーズ・ブート・キャンプ51-脂肪を燃焼させるんだぁ.jpg とにかく脂肪の燃焼だけを考えます。
スポーツにおいてもフィットネスにおいても、練習段階で適当にと思っていたらそれだけの効果しかないと思います。
病気になった時、体の防衛システムが病気を倒すイメージを強く持ち続けると免疫力が強くなります。
同様に、脂肪が燃焼することをイメージしながらエクササイズを続けると、脂肪の燃焼も変わるはずです。

2007年04月18日ビリーズ・ブート・キャンプ52-実際に脂肪は残すべきもの.jpg実際問題、トップアスリートでもない一般の人が脂肪を燃やし尽くしたら、健康上大変なことになります。
ただ気持ちを脂肪の燃焼へ向けることでより効果を発揮するでしょう。

勿論怪我などをしていたら治すことが第一ですが、何をするにも1番最初に動かすべきものは気持ちでしょう。

あの質問をぶっこむ

ココでビリー隊長は聞かなくても分かるだろう質問を投げかけてきます。

この質問する意味あるの?
2007年04月18日ビリーズ・ブート・キャンプ53-大抵の人が知っているはずのない質問をしてくる隊長.jpg日本では自衛隊に参加している人以外、そんなこと知る由もありません。
さすが専属トレーナーをしていたビリー隊長だけはあります。
挙げてくれる例が違います。

あえてそんな自慢をしてくれなくてもビリーを信じているのですが…
2007年04月18日ビリーズ・ブート・キャンプ54-自慢話が始まる.jpg見た人にしか分かりませんが、ビリーはちょっとした思い出話をします。
それは世界で行われている悲惨な状況の一部なのですが、とても悲しい出来事です。
きっとこのビリーズブートキャンプでの感動をそこでも繰り広げたのでしょう。
実際にビリーに会った人たちはちょっとうらやましいです。
そんな気持ちを打ち消すかのような一言をビリーが発します。

(続く)

★地球の重力よりもビリーに魂を惹かれてしまったあなた!!★

ビリーを信じて挑戦してみませんか?
ビリーズブートキャンプ
今すぐ電話を!2週間待ちだそうです。
(※書いた当時、2007年のことです。)