手でつかまない体組成計を使っているのですが、上半身の情報はあくまで推定になっているのでちょっと後悔しています。どのレベルで測定を求めるかにもよりますが、どうせ買うなら「RD-800-BK」ぐらい欲しかった気もします。ただ高すぎるのですが…

丸型布メジャー(1.5m)

 記録をつける時に利用します。

100円ショップでも売っているので特に拘る必要はありませんが、写真先から買ってくれるとビリーが喜びます。

スマートフォン

下二つはスマートフォンとブルートゥースで連携することで記録を付けます。

体組成計(白・黒・赤(専用機の証))

 スマートフォンと連携して記録をスマートフォンに残せる一般人向けの体組成計。
史上初の筋肉の質を計測してくれる機能でトレーニングに拍車が掛かることは間違いなし!

ただし、足だけで測るタイプのために上半身の測定値は予想と思われる。

タニタ インナースキャンデュアルRD-800-BK(ブラック)

 アスリート向けの体組成計。医療分野で主流となっている「高周波」「低周波」2つの周波数(デュアル周波数)でからだを測定することで、細胞レベルの変化・個人差を反映した分析が可能になり、体脂肪率や筋肉量などの体組成がより高精度に分析。

全身と5つの部位ごと(左腕・右腕・左脚・右脚・体幹部)の脂肪率、筋肉量、筋肉スコアを測定します。さらに両腕・両脚はそれぞれ筋肉の質を指標化した「筋質点数」も測定。

部位ごとに現れる競技特性や個人差をしっかりと反映した測定を行うことで、からだの状態に合わせたトレーニングメニューを構築し、一歩進んだボディメイクが可能になる。

勿論アンドロイドやiPhoneへのデータ転送も可能。

タニタ 左右部位別インナースキャン50V BC-622-BK(ブラック)

 カラダ管理をパソコンで簡単にできる。測定終了後、付属のSDカードに自動で測定データを記録。メモする手間もなく、5人分のデータがSDカードに残せる。

付属のSDカードには、測定データ管理用アプリケーションソフト「Bodymaneger」が入っているので、SDカードをパソコンに差し込むだけでデータ管理を簡単に始められる。

測定データは、折れ線グラフや棒グラフで管理できる。

また、その日の体調や記録、出来事、食事内容を記入しておけば、グラフとともに体管理の振り返りもできる。

ただしパソコン専用なので要注意。