何を隠そう自分がそうだったのですが、今まで朝食が食べれない人の中には、起きたらすぐに食べようとしていませんでしたか?

まずは温かい飲み物から

起床直後、口の中は雑菌だらけ。
うがいをせずに水を飲むと、そのまま体内に雑菌を飲むことになります。
できれば洗口液でうがいをし、その後にコーヒーや紅茶、緑茶と言った温かいお茶でゆっくりと内臓を目覚めさせましょう。

時間をおいて朝食を摂る

温かい飲み物を飲んでも食べれない場合は、起きてから少し時間を空けてから朝食を食べましょう。
昼食のまかない付きのバイトを始めた大学生の頃、バイト先で「朝食食べる?」と聞かれ、「朝食えないんすよ」なんて話題になりようく気付かされました。

研究機関の結果では「起きてから1時間以内に食べることが望ましい」そうですが、バイト先では「食べないよりはマシでしょ」と言われて納得。
まずは食べれるようになることから理想を目指しましょう。

朝食を食べ始めるにも訓練がいる

「胃が受け付けない」という人は、バナナやりんごをまず食事代わりにして、朝何かを食べる習慣から身につけましょう。
バナナの本数は適宜体調に合わせましょう。
バナナに加え、リンゴ、ヨーグルト、必要であればその他果物や、野菜など、混ぜても順番も気にしないでも結構です。
ヨーグルトにオリゴ糖をまぜるとなお消化や腸の働きの改善に良く、量はお好みで変えましょう。

まずは土日から

いきなり全てを切り替えずに、まずは様子を見ながら土日に始めてみましょう。
バナナを食べづらければ、バナナジュースを準備しておきましょう。

「バナナジュース・レシピ」
バナナと牛乳と生卵(無しでも良い)、塩微量(お好み)をミキサーに掛けて飲んでも良いのですが、水分多くなり過ぎる傾向がありますので、これは小腹が空いた時などに良いのかもしれません。