フィジカルトレーニング研究室

 『フィジカルトレーニング=筋力トレーニング』ではなく、筋トレを土台に競技の特性を身につけるトレーニングまでがフィジカルトレーニングです。

「目的別・トレーニングの種類」の記事一覧

余談・スタビライゼーションTr.とファンクショナルTr.

誰がどう定義したのか分かりませんが、大抵の安価な本ではスタビライゼーションTr.とファンクショナルTr.の内容がほぼ同じです。それでは意味不明なので、いつも通り当研究室が勝手に明確に定義をします。 何故曖昧になったのか […]

④補強トレーニングを加えた練習日程の作成

補強トレーニングは無理に組み込むよりも、回復を優先させるべき程度のトレーニング要素であることを意識しましょう。 競技練習+自重トレーニング 補強トレーニングなので競技練習に加えて行いますが、筋トレは一度に行う必要がありま […]

③補強トレーニングのメニューの作成方法とは

補強トレーニングはメニューを作るまでが大変ですが、一度作成してしまえば楽になります。苦手分野や競技で使わない筋肉を中心に分割法で部位を分けることを前提に、体力管理と強度を変更すると効果的です。 補強トレーニングのメニュー […]

②競技練習と補強トレーニングの関係

まずは競技練習に直結する補強トレーニングの話。補強トレーニングを加えていくには、高いレベルと体力が必要になります。環境を考えながら徐々に取り入れましょう。 競技練習に加える補強トレーニングのメニュー 競技で使わない筋肉を […]

①競技選手には当然の筋トレ!?競技で使わない筋肉の「補強トレーニング」とは!

補強トレーニングとは、競技やトレーニングにより崩れたボディバランスを戻し、疲労の集中を防ぐなど怪我の予防策として行うトレーニングのこと。筋力差を埋めると競技筋を補佐するために自然とパフォーマンスも上がります。 補強トレー […]

⑤サーキットトレーニングの注意点

サーキットトレーニングは全身を使ったトレーニングになるため、疲労した筋肉にサーキットトレーニングを加えるとオーバーワークになりかねません。 サーキットトレーニングの注意点 小・中・高校生などマシンよりも自重をメインに考え […]

④サーキットトレーニングの強度設定

サーキットトレーニングに慣れてきたら、強度を正しく測定して行いましょう。最初から測定して行おうとしても複雑になり美味くは出来ないでしょう。 サーキットトレーニングの準備と強度設定 1.まず1分間に一つの種目が最大何回行え […]

③サーキットトレーニングの無酸素運動

有酸素運動に続き、無酸素運動(筋トレ)の種目を決めます。大筋群からトレーニングを始め、体力の減る後半に細い筋肉のトレーニングにします。 無酸素運動(上半身) 腕立て伏せ(3種類) Ⅰ.ワイドスタンス・プッシュアップ 両腕 […]

②サーキットトレーニングの有酸素運動

それではサーキットトレーニングのメニューを本格的に作成し始めましょう。まずは有酸素運動の行う種目を決めます。 有酸素運動 1.踏み台昇降 強度は高さと手を振る大きさにより調節します。 雑誌などをダンボール等に入れて固定し […]