①成長期の筋力トレーニング(前半)

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 小学生(高学年)~中学生(前半)まだ幼いころから筋力トレーニング(以下、筋トレ)を行うと、成長の阻害や怪我の元と言われています。

成長の阻害になる筋トレ

 成長期の筋トレが成長の阻害になると言われる理由が大きく2つあります。

まずは①栄養管理の問題です。

炭水化物やタンパク質の吸収量は一日でも限界があり、プロテインなどのサプリメントでも補いきれません。

そのため、筋トレをすると本来骨などに使われるはずのタンパク質が筋肉に使われてしまうため、結果として成長の阻害になると考えられるのです。

また②怪我の元と言われるのは、骨が伸びるための柔らかい骨芽細胞の占める割合が多く、腱や靭帯(じんたい)も安定していません。

 これらから、若年層での筋トレが①成長の阻害、②怪我の元と言われるのです。

優先すべきトレーニングとは

 中学生(前半)迄の若年層では筋トレよりも優先すべきTr.があります。

まずはどの年齢層でも基本となる姿勢と歩き方。

次に筋トレでも負荷を軽くし、可動域を拡大させる為のストレッチなどを正しい方法を知ること。

全身をバランス良く使うことで、これらフィジカルTr.は神経系のTr.にも、ポストゴールデンエイジや成長期後のフィジカルTr.の準備にもなるのです。

筋力トレーニングにこだわるならば

 ゴールデンエイジでは筋トレとしてではなく、神経系のTr.として意識することが重要です。

そのため姿勢やストレッチに加え、全身運動であるスタビライゼーションTr.(間違って解釈された、体幹Tr.)を優先して行いましょう。

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