②成長期の筋力トレーニング(後半)

スポンサードリンク


 成長期にある年齢層が安全に筋力トレーニング(以下、Tr.)をするための方法を考えます。

筋肥大を求めるトレーニング

 筋肉よりも骨を始め、腱や靭帯(じんたい)への影響が強いため、重いおもりや少ないレップ数(回数)でのトレーニングは怪我の元です。

若年層や成長期の年齢層が筋肥大を求める筋力Tr.をする場合は、筋肥大を可能にするレップ数で可能な限り軽い重量(おもり)を心掛けます。

筋肥大を可能にするレップ数は「3~15回」(諸説あり)です。

この時「ギリギリ12~15回持ち上げられる重量」で行えば、筋肥大の効果を得られる中で軽い負荷のTr.になります。

(2015/7/16一部訂正)

成長期の筋力トレーニングが避けられる理由

 成長期はTr.に限らず怪我をし易い状態で、ホルモンバランスも整わないために急に足がつることもしばしばあります。

そのため部活などで全体管理を徹底するには、危険な筋力Tr.は避ける方向になってしまうのです。

スロートレーニングと組み合わせる

 スロートレーニングはアメリカンフットボールでは1995年でも既に主流となっていたトレーニング方法で、1レップをゆっくりと時間を掛けて行うことで効果を発揮します。

時間を掛けて行うと、15レップでの重量もさらに軽くすることができます。

重量を下げることが怪我を回避する一番の方法なので、成長期の筋力Tr.には最適と言えます。

スポンサードリンク


サブコンテンツ

コンディショニングの本

当サイト管理人のビリー・トランクスが書いた本です。
ダイエットだけではなく、スポーツや体調管理など幅広く役立ちます。

参加ランキング

Youtubeチャンネル

スポーツトレーニング研究室
チャンネル登録はこちらから!

スポンサードリンク

このページの先頭へ