自重トレーニングとは、チューブなどの負荷やダンベルなどのおもりを使うのではなく、自分の体の重さでトレーニングをすること。成長期にある年齢でも、気兼ねなく行える安心なトレーニング。

自重トレーニングとは

トレーニングをしたことが無い人にとって最も有効かつ安全で一般的な筋力トレーニング(筋トレ)です。
例えば「動いている状態から急に切り返す動作」よりも軽い負荷のため、成長期になる年齢でも安心して行えるトレーニング方法だと言えます。
また自重トレーニングは部分的に鍛えているつもりでも全身を動かすことになる為、余程偏らないために全身の筋力バランスを整えることが出来ます。

マシントレーニングに入る前に

マシントレーニングに入る前の段階の人も自重トレーニングをしっかりと行うことで、抵抗なくマシンを使える筋力になります。
マシントレーニングは部位を限定して鍛えられますが、バランスを崩しやすいとも言えます。
自重トレーニングは全身を動かすことになる為、鍛えたい筋肉を補佐する筋肉も鍛えることになるのです。

自重トレーニングの例

自重トレーニングは様々なものがあります。
自重トレーニングと意識していなかっただけで、腕立て伏せ、腹筋、背筋、スタビライゼーショントレーニングなどが該当します。
スタビライゼーショントレーニングは特に有名な自重トレーニングであり、体を動かす目的別のトレーニングはほぼ全てが該当します。

トレーニング方法を間違えないで

代表例として、腹筋をする時『手』をどこに置いていますか?
「後頭部」と答えた人はトレーニングの見本となる本を買い、勉強し直しましょう。
手を後頭部へ当てると苦しくなった時に手に力が入り、頚椎(首の骨)を痛めます。
そのため手は胸にクロスして両肩を触る、耳の辺りに添える等の状態が正しい腹筋の方法です。
でも紹介する本には所々に…
Amazon
自重体幹トレ100の基本
DVDつき へやトレ2週間即効プログラム
楽天
【送料無料】自重体幹トレ100の基本 [ 比嘉一雄 ]
【送料無料】へやトレ2週間即効プログラム [ 森俊憲 ]