トレーニングチューブがあれば宅トレがはかどる!?トレーニングチューブのおすすめ活用方法とは!

セラチューブとは長いゴム状のトレーニング道具のことで、長さや張りを変えることでトレーニング強度が調節可能です。ジムにあるケーブル(プーリー)トレーニングの代わりとしても有名です。

トレーニングチューブは万能筋トレ道具!?種目を格段に増やせる!

 マシンなどのトレーニングは、筋繊維の未発達と関節が充分な硬さを満たしていない成長期が始まったばかりの年齢では効果が低いとされ、また高齢者やリハビリなどでは高負荷トレーニングは出来ず、自重トレーニングだけでは種類も限られてしまいます。
しかし負荷を自在に調節できるトレーニングチューブを用いることで、年齢に限らず安全に行うことができ、種目も大幅に増やすことができます

トレーニングチューブは筋トレの革命になりえる

フリートレーニングの中でもプーリーやケーブルトレーニングと言われるトレーニングがあり、トレーニングチューブはその代わりとして用いることができます。
本来プーリーなどはサブ種目での追い込みに多く使われますが、トレーニングチューブでは固定されていないため自重などのメイン種目でも負荷として利用可能であり、さらに多種目の筋トレが可能です。
複数を束ねて使うことで高負荷での筋トレも可能となります。

トレーニングチューブは外で筋トレをするアスリートにも必携のトレーニングツールとなっています。
【参照】アスリートの補強トレーニングとは

フリーウェイトトレーニングの負荷として加えることもできる

一般的にはチューブ自体を筋トレのメインの負荷として考えがちですが、チューブを2つ目の負荷として利用することができます。
例えばバーベルスクワットではつけたプレート分の負荷しかありませんが、チューブを取り付けることでさらに高負荷になり、立ち上がった状態で最大の負荷を加えることができるようになります。
筋トレは筋肉が伸びた状態で高負荷が掛かると効果的ですが、縮んだ状態ではさらに負荷を掛ける事ができます。
例えばスクワットでは立ち上がった状態では力が逃げてしまいますが、チューブを2つ目の負荷として加えることで、立ち上がった状態ではさらなる負荷が加わることになります。
【参照】パチもんBodyBossDXを作る。

セラチューブで軽負荷トレーニング!?誰でも扱える便利な筋トレ道具とは!

セラバンド・エクササイズ・マニュアル セラチューブには、エクササイズマニュアルが付属しているため、見れば誰でも簡単に詳細にトレーニングができます。
(写真での表記は、「セラバンド・エクササイズマニュアル」。)
セラチューブやゴムによるエクササイズは、正しい使い方をすれば怪我をすることも無く体にとても安全であり、インナーマッスルを鍛える時にも活躍します。
また持ち運びにも便利で、鞄のちょっとした隙間に忍ばせることもできるため、ちょっとした合間にトレーニングができます。

セラチューブとセラバンド

チューブ上のものをセラチューブ、帯状のものをセラバンドと言う商品名で販売されています。
セラチューブ

色別強度
【弱】茶(タン)<黄<赤<緑<青<黒<銀<金【強】
【参照】セラチューブ(銀)

昔から売っているセラチューブですが、現在では量産化が進み割高になってしまいましたので、前半のトレーニングチューブの方がおすすめです。