野球の哲学者「野村克也」と言っても過言ではない野村監督の著書。野球を知るためには技術も重要だが、こういった内容を知ってこそ上達があると信じています。野村克也氏に還暦を超えて「まだ生まれたてのガキだ」と言われた名将・梨田昌孝氏の書籍も参考になります。

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野村ノート

<必須>野球人にはオススメかつ必須の一冊
ビリーは野村克也氏が野球解説をしていた頃からファンで、解説を聞きながら配球や考えどころをよくメモしていた。その野村監督の考えが全てまとまった一冊がこの野村ノート。配球を知らない捕手はなぜこの本を読まないのか。投球に幅を持たせない投手はなぜこの本を読まないのか。まずはチーム管理者が読むべきかも知れないが、野球が好きであれば選手でも読んだ方がためになることは間違いない。

野球好きな方はまず読んでみましょう。

そなえ ~35歳までに学んでおくべきこと

<オススメ>野球をやらない人に是非
 野村克也氏が野球を通じて得た知識や経験から、一般人はどのように考え、どの様に準備し行動へ移すのか。そういった考えが詰まっています。35才までに読みたい本なので20才前後の大学生が読んでもためになる一冊です。

数多の選手を育てた名将が語る、「その差はいつ生まれるのか。どんな準備をすればよいのか」自分の壁を超えるための実践的哲学!

梨田昌孝の超野球学

<オススメ>野球をやる人は絶対にオススメ
 捕手の立場からの解説書。捕手のインサイドワークと配球についてだけで139ページもあり、プロ野球で配球が苦手な人はなぜ読まないのだろうか。

捕手だけではなく打率をあげたい人は配球を読む必要があるので、絶対にオススメな一冊。TV中継を見るだけの人も読むと観戦が数倍面白くなります。

僕のトルネード戦記(野茂英雄)

<オススメ>野茂英雄好きにオススメ
 当時中学生だった自分が読んでもワクワクさせられた野茂英雄氏のメジャー挑戦記。ストレートとフォークしか投げずにそれでもそのままメジャーへ挑戦した野茂英雄氏の生き様が書かれています。