(日テレNEWS24 2011年7月13日 21:00)-記事引用

猛暑が続く中、糖分を含んだ清涼飲料を続けて大量に飲むことで体がだるくなったり昏睡(こんすい)状態に陥ったりする急性糖尿病(通称「ペットボトル症候群」)への注意が高まっている。

「ペットボトル症候群」は、大量に摂取された糖分で体内の血糖値が上がるために起こるもので、特に糖尿病患者や肥満の傾向がある人は少量でも危険な状態に陥る可能性があるという。

医療関係者は、水分を補給する際には、お茶や水などとあわせて飲むことを勧めている