どの本も素晴らしい内容で、それぞれの特徴があります。自分がどの程度のレベルでどの程度の目標を持っているのかを考えてから選びましょう。

子どものスポーツトレーニング

 日本では幼少期から中学生に掛けて筋トレが悪いものとされている。しかしこの本ではアメリカに置いて実践されているトレーニングや、優先すべきことが紹介されている。
「出来ることをやる」のではなく、「幼少期だからこそ優先するもの」を実践して欲しいと思わせる一冊。

体を変えるトレーニングと食事がわかる!

<必須>トレーニングの初心者は是非とも!
 管理人ビリーが大学生の頃に初めて買ったトレーニングの基礎本。
見開きで一般的な疑問や先入観に答えていくスタイルで、なんとも読み進めやすい。
全くの素人が読んで目からウロコとはこのことかと納得できる一冊。

トレーナーになって専門者等を結構読んだのだが、読み返すと基礎的なことはほぼ全部書いてあったりするので、書いて有ることは全て有効であることは間違いない。
トレーナー経験を数年重ねて知ったと思っていたこと、特に筋トレの姿勢で「何を意識すればよいのか」が既に書いてあったことには驚きを隠せなかった。
そんな一冊である。

筋トレプログラムの作り方 フィットネス版

<大人向け>チーム管理者やガッツリやりたい人向け
 全くの初心者が読んでも上級者になれるまで詳細に書かれている。
現状の把握から段階的な目標の設定方法、筋トレの正しい姿勢からトレーニングメニューまでが用意されているため、本を読み進めながら実践するだけ。
必要になるほぼ全ての筋トレ方法が書かれているので、これさえあれば他はいらないぐらいの内容。

ただし分厚い本を読み慣れていて、何度も何度も読み返すことに抵抗がない人向けの本。
ほぼ勉強に近いほど濃い内容となっています。

図解 スポーツトレーニングの基礎理論(横浜市スポーツ医科学センター)

 常識となったスポーツトレーニングだが、改めて見直すと勘違いしていることが多い。この本では図と解説などで順序よく説明されているので、仕事でトレーナーをしている人にも指導のために読んで欲しい一冊。

スポーツトレーニングだけに限らず、ダイエットや成長期にある体作りの基礎としても大変有効な一冊。

新版 図解 スポーツコンディショニングの基礎理論(国際スポーツ医科学研究所)

<選択>ちょっと細かすぎる
 試合時に発揮したい、ピークパフォーマンス! それを可能にするのが「コンディショニング」です。
技術的なトレーニングの他にも、ウェイトトレーニング・基礎体力作り・ストレッチ・食事・睡眠・リラクゼーション・メンタルトレーニング、そして私生活も含めた、全ての行動がスポーツコンディショニング! !
本書であなたも一流アスリート並のスポーツコンディショニングを手に入れてみませんか?

分かりやすいのですが、トレーナーや指導者が読むようなレベルの細かさ。部活やチームでは最低1冊はあると便利。
手前味噌ではあるが、TCDを読んだ後に読んだ方が分かりやすくなるかと。

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サポートサイト(無料)

究極のトレーニング 最新スポーツ生理学と効率的カラダづくり*

 理学博士&現役ボディビルダーである石井直方先生が教示する、運動の基礎知識からダイエット法まで。
スポーツ生理学に則って書かれており、トレーニングで必要となることが研究途中のことまで書かれています。

トレーニング方法の種類も豊富に書かれており、筋トレはただ重い負荷を上げ下げすれば良いわけではないと実感できる一冊。