3.問題を種類別に分け、自分が何を考えているのかを知る。

種類別にわけてみよう

2の段階で少しは種類別に分けてきたでしょうか。
これからはなるべく思いつく限り纏まった方法で統一して種類を分けましょう。
この時、複数にまたがった問題があったとしても悪いわけではありません。
書き出し始めてから順番をつけるまでに、2週間ぐらいは考えても良いと思います。
余裕があるのならばもっと掛かっても良いのかもしれませんが、経験上ある程度時間を区切って取り組まないと、ナーナーになってしまうような気がします。
少しずつ、少しずつ書き溜めて、その間仕事など最低限のこと以外はリラックスタイムに当ててはどうでしょうか。

その悩みどこから

勿論他人に迷惑をかけるようなことをしてはいけません。
他人に迷惑をかけては本末転倒で、他人の悩みが「自分の怠惰さから起因するもの」では情けないことこの上ないでしょう。
昔を思い出したりボーっとしている間にさらに思いつくこともありますし、気がつくこともあります。
決心できることもあるでしょう。

昔を思い出していると、ふと矛盾したことを思いついたりしませんか?
本当に重い症状の人は、この矛盾に気づけなかったり、大きかったり、多かったりします。