㉖ビリーバンドII’ TURBO+改(ツー ダッシュ ターボ プラス カイ)を作る(その1)
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昔の記事なので題名や内容に一部変更・追記しました。文章や内容は生暖かい目で見てください。
失くしてしまったビリーバンドを作る。
しかし、ただ作るだけでは面白いと思いませんでした。
さらに聞くところによると、どうやらビリーズブートキャンプ・エリートではビリーバンドも進化して、手元に重りが内蔵されているそうです。

ビリーバンバンではなくビリーバンド!

その重さは500gらしいのですが、エクササイズをする上では結構馬鹿にならないと思います。
しかし、その情報を手に入れた限りは重りを付けないわけにはいきません。
と言うことで重りを考えたのですが、確か100円ショップで買った1kgの鉄アレイがあったはず。
今回はあるものを使って作りたいと思います。

挙動不審からの野球グリップ

重りをとは考えたのですが、実際にはゴムを固定できません。

ビニールテープとか絶縁テープを考えたのですが、それでは見た目も使い心地も悪そうなので何かいいものを探せないかと店内を散策。
1時間以上店内をウロウロしていたので、どうやら店員さんに万引きをしようとしているのかと思われたらしい…
そして写真のものを発見したのですが、高い…と言うか、自分で作らないくても売っている。

市販のビリーバンド!?

[壁]ロ°)ハッ
 さらに散策していて気づきました。
この商品なんてビリーバンドそのもの。

最早作る意味すらない。

そう気づいたのですが、重りも付けられないし、何よりも無駄に作りたいという製作意欲が収まりません。

念の為に近くで確認したのですが、本当にビリーバンドそっくりそのもの。
心が揺れました。
悩みました。
店員さんも自分が余りに同じ場所をうろうろしているのできっと怪しく思ったことでしょう。
挙動不審者というやつです。
しかし、作ろうと思って別の階へ移動すると野球のコーナーへ着きました。

グリップエンドはやっぱりこれ!?

そこで発見したのがこれ。
なんと野球のグリップです。
見た瞬間にこれだと思いました。
これならもっている鉄アレイにゴムを固定できる上に手に吸い付くような触感を味わえるはず!
バットで経験済みです。

(つづく)