①補強トレーニングとは

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 補強トレーニングとは、競技特有のトレーニングで身体バランスが偏り負荷が集中し怪我の元になる為、回復策として行う予備的なトレーニングのこと。

補強トレーニングとは

補強トレーニング イメージ図.jpg 補強トレーニングとは、競技や普段のトレーニングではあまり行わないトレーニングを優先させ、偏った身体バランスを整える目的で行います。

特定の競技では全身の筋肉を均等に使うことはありえず、「競技で使わない筋肉は鍛えないで良い」という考えではレベルも上がりません。

競技で使わない筋肉(仮に「補佐筋」)を鍛え、競技で使う筋肉(仮に「競技筋」)を補佐できるようにする効果もあります。

補佐筋が増すと、競技筋に余裕が出るためにパフォーマンスのレベルが上がり、競技筋はさらに鍛える余裕もできます。

補強トレーニングの効果

1.身体バランスと競技筋の回復

 競技により乱れた身体バランスを回復し、また補佐筋のTr.によって分泌された成長ホルモンにより、競技筋の回復を促します。

2.怪我の予防

 競技筋だけを鍛えていた場合、衝突やふとした拍子で競技にない動きをした際に怪我をしやすくなります。

競技により普段から疲労が蓄積しているため、競技筋だけでは予期しない動作に対応できないのです。

補強トレーニングにより補佐筋を鍛えることで競技筋の疲労を減らし、予期しない動作にも対応できるようになります。

※ここでの「競技筋、補佐筋」はビリーの造語です。

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