正しい姿勢は人間の本来の機能を使うために必要ですが、どこを読んでも曖昧な表現だけで具体的な決め手は一切ありません。

誰も知らない正しい姿勢はどのようにしたら身につくのでしょうか。

正しい姿勢とは?

正しい姿勢って....jpg TVや雑誌などでは盛んに正しい姿勢とか自然体の姿勢を改善と言われますが、本によっては全く逆のことを言っていたり、丹田やコア、体軸等の曖昧な表現でぼかすばかり。

最終的にはどの姿勢が正しいのかさっぱり分かりません。

酷いものだと完全に反り腰を推奨していますが、ただの怪我の元ですよ?

様々な本やネットを読む中で「これが正しい姿勢だ、と言える人が誰も居ないのでは?」と思い始めました。

商品で姿勢を矯正

 スパッツやいわゆる姿勢矯正着などの身につけて姿勢を矯正する商品は、商品を使用してないと矯正や維持ができなかったりします。

それら商品は自分の体格やサイズが合うかも分からないため、結局身につけても正しい姿勢になるかも分からずになかなか手が出せません。

ただ試した中でいい物を発見したので、後述します。

姿勢全体と部位ごとの姿勢矯正

 正しい姿勢にとって骨盤の角度は非常に重要ですが、やはり意味の不明な説明ばかり。

骨盤を立てると言われても、常にレントゲンで現状を確認するわけじゃないんだから結局現状と理想が分からないでしょ?

と考えていると、姿勢を矯正できない大きな理由を気付きました。

姿勢全体の理想状態が分からないため、各関節やもう少し広範囲の部位単位で矯正しようとしても、一貫性がなく矯正できないのです。

部位ごとの正しい矯正は、全身の理想状態を知った上でなければあまり意味を成さないのです。

骨盤の角度と股関節

骨盤.jpg 骨盤を矯正する商品に至っては、骨盤は骨なので動かないのに骨盤を矯正なんて言ってますが、骨盤じゃなくて股関節の矯正でしょ!?

そもそも体幹下部にある骨盤は大きな骨なので、余程の病気でもなければ骨盤がゆがむ事もありません。

骨盤が動くのは角度だけなので直すなら骨盤の角度であり、骨盤の矯正ではなく股関節の矯正が正しい表現のはず。

正しい姿勢の研究開始

 これら経験と人間の進化から「誰に対してもこれが正しい姿勢だ」と言えて、誰もが出来る正しい姿勢を維持するための筋トレ方法を研究し始めました。

2016年1月に大幅な改定をしています。

姿勢に関する詳しい情報は、コチラを御覧ください。