⑥インナーマッスルのトレーニング方法

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 インナーマッスルはあまりに細かいため、①の「三つに分けたエクササイズ」ではトレーニングしきれない箇所もあります。

スタビライゼーショントレーニングなど全身を使うトレーニングと個別での筋力トレーニングにより磨きをかけましょう。

2.スタビライゼーションTr.へ

 前半のアウターマッスルや上記の①~③の様に、別々に鍛えた体幹の筋力配分を整える効果を持つトレーニングは全身をゆっくりと使ったエクササイズです。

特に体を安定化させるエクササイズは、当然ながらスタビライゼーショントレーニングです。

 3部位のエクササイズとスタビライゼーショントレーニングを交互に行うことで、しばらくは刺激がマンネリすることもなく、筋力が偏ることもなくトレーニングできます。

3.インナーマッスルを個別にTr.

 ある程度まで鍛えると、アウターマッスル同様に個別でのトレーニングと負荷が必要になります。

徒手負荷などで負荷を掛ける事もできますが、セラチューブやごく軽いダンベルなどがオススメです。

 最終的には以下の様な専門トレーニングが必要となりますが、トレーニング方法の①~③を行うことでバランスを崩さずに鍛えることが出来ます。

●軽い負荷として。

 ・手動負荷について
 ・セラチューブについて
●あらゆるスポーツにおすすめです。

 ・Part.1-100のエクササイズ12の処方箋
 ・Part.2-必ず強くなるセルフコンディショニング
 全アスリートとトレーナーへ向けた本格的な専門書。

体軸・コアトレーニングをするためには如何に全身を緩めることが重要か分かる一冊です。

またアスリートが全身を1から鍛え直そうとした場合にも必要となるでしょう。

●野球専門の人にオススメ。

 ・手塚一志の肩(ショルダーズ)バイブル
 難しい部分は空いた時間にでも読むとして、まずはトレーニングの部分だけを実行してみましょう。

例えを無理やり野球に関わる事で表現したことが読みにくい原因の一つ。

もっと単純に表現するべきだったでしょう。

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