③インナーマッスルのトレーニングポイント
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インナーマッスルは非常に細い筋肉のため、正しい姿勢を基準に柔軟性と脱力ができて初めてトレーニングの条件が整います。

トレーニングを効果的に継続する方法

ここではトレーニングを続ける上でのポイントとコツを紹介します。

①鍛える場所をイメージする

体幹深部にあるインナーマッスルはピンポイントで筋肉を鍛えることが難しいため、鍛える箇所をイメージすることが重要です。
鏡を見る、もしくは第三者にチェックしてもらうなど、正しいフォームを確認・意識することが大切です。
肩甲骨周りなど、触れる筋肉であれば実際にマッサージをするなどの刺激も重要です。
実はインナーマッスルのトレーニングに限らず、トレーニング前後にトレーニング箇所を軽く叩いて意識する人もいます。

②弱い負荷を心掛ける

次にインナーマッスルは小さく細い筋肉のため、強い負荷を掛けると周りにあるアウターマッスル(太い筋肉)が動きだし、トレーニングできません。
インナーマッスルは姿勢を維持するためにある筋肉で、強い負荷を受けるとアウターマッスルに力が入り、インナーマッスルは伸縮性が無くなり、姿勢保持筋として働きます。
インナーマッスルを鍛えるには、アウターマッスル(太い筋肉)が動かない、もしくは軽く補佐をするだけの低負荷状態を作る必要があるのです。

③短時間で毎日継続する

最後に軽い負荷の場合、1日5~10分程度で良いので毎日続けることが大切。
インナーマッスルは遅筋であり弱く細いので、軽い負荷と時間で毎日継続することが正しい刺激になります。
遅筋なのに筋肉痛になるほど行うと、また固まってしまうために注意が必要です。