もっと早くからやっておけばよかったと後悔したのですが、大学を卒業して26才ぐらいからだったか「トレーニングと体の関係等」を読書により研究し始めました。

自分で研究を始める2006-春

 かなり馬鹿だった高校の同級生馬場君が当時「筋トレの本とかちゃんと読んだ方が良いよ?」と言ってたのですが、「お前勉強もしないくせに、筋トレの本は読むの!?(゚Д゚)ハァ?」的な感じで読みませんでした。

一説によるとただの読書なのですが、研究というと格好良いので研究なのです…

解決しない疑問が残っていた

 冗談はさておき、怪我の直後は腰痛の原因を勇利アルバチャコフではなく、遊離軟骨(欠けた軟骨)が神経を突っついていたずらをしていたのではないかと考えていたのですが、大学生になってからも痛かったのは別の理由なのではないか?(?_?)と考え出しました。

何か考えがまとまらなかったのですが、様々な分野を研究をしている内にたどり着きました。

正しい姿勢って何だ?

 現サイトを始める動機にもなったのですが、市販の本では正しい姿勢なんて書いてあってもそれがはっきりせず、「で、なんでそれが正しい姿勢なの?(?_?)」感が拭えないのです。

腰の扱いがよくわからず、どうしてこうも安定しないのか考えていたのだが、よくよく考えると「正しい姿勢」が分かっていなかったのだと気づいた。

姿勢に関する細かい葛藤は→コチラ←から。

姿勢の研究を始めた

 そこで正しい姿勢はどれなのかを研究し始めたのでした。

様々な本を買ったり、人のサイトを読み漁ったのですが、「壁に背中を当てて…」とか、「骨盤をどこの方向へ向けて」と言った曖昧なものばかりで、理由は全く明記されていません。

数年間も解決しなかったと思いますが、至った結論は「要するに誰も分かってないんでしょ?」と至極簡単なもの。

馬場くんとは異なるビリーは実は頭がよろしいので、自分で研究することにしました。

すぐには答えも出ずに別の本を読んでいたのですが、筋肉とか骨の関係について調べているとふと姿勢保持筋と呼ばれていたことを思い出した瞬間があり、体の姿勢保持筋について色々と考えた結果「じゃあ全ての姿勢保持筋が正しく張っていれば正しい姿勢では?」と考えて、その状態をどのようにしたら作れるのかを試行錯誤したのでした。

正しい姿勢は本当に正しいのか

 自分で考えた正しい姿勢は正しかったらしく、この姿勢を維持していれば疲労やトレーニングなど過度の力が加わらない限り腰が痛くなることはありませんでした。

それどころかスポーツなどのパフォーマンスが上がるような錯覚があり、研究していると筋肉が正しい長さに調節され、正しく機能するからのようだ。(個人的に筋肉の調律と呼んでいる。)

 薄くなった椎間板もほんの少しの成長を見せ、気をつけて付き合えば特に腰痛とは無縁になりました。