皆さんはどこでエクササイズや筋トレをしているだろうか?最近の私は部屋で自重やダンベルなどで地味に筋トレをしているのだが、どうにも刺激を感じられなくなってきた。

へやトレをチューブトレーニングで熱くする!?筋トレの負荷が自由自在に!

ジムに行く時間がない人や学生などは自宅の部屋で筋トレをすることが多いと思う。
これを俗にへやトレと言うが、最近は(正確にはずっと前から)ダンベルや鉄アレイ以外にも部屋を簡単に本格的なジムにできるチューブトレーニングを存知だろうか。

勿論リンク先のような本格的なトレーニングマシンを買うこともできるが、チューブを使うことで更に簡単に実現ができるのだ。
いわゆるホームジム

その他IROTEC(Amazon)

高負荷が不要な方におすすめのBodyBoss

BodyBossと言う商品で、移動可能な床板にフックを引っ掛けることで本格的になる。
そもそもBodyBossとは何か!?
BodyBoss2.0(Amazon)
携帯可能な床板とバーベルシャフトをチューブでつなぎ、簡易的なトレーニング施設を作るトレーニング器具のこと。
非常に高いのでなんとも言えない。

パチもんBodyBoss

どう見ても簡易的なBodyBossでなぜ販売停止にならないのか不思議である。
ご覧いただければ分かるが、どちらもなかなかの高額であることから購入を躊躇してしまう。

手持ちの筋トレ道具を紹介

まずはここでビリーのもつ筋トレ道具を紹介しよう。

①ダンベル、鉄アレイ(もう結構飽きている。)

②腹筋ベンチ(写真は加工して生活感を消しました…)

③筋トレ補助器具(ほぼ使っていない…)

④アジリティ関連(撮影時以外全く使わない。)
右下の黒い四角いものはパラシュート。
下の方の動画で使い方を見れます。

⑤ジャンプ(取っ手をつければ簡易的な錘にも変化!)

写真のように手持ちのトレーニング器具は何故か色々とあり、綺麗なままの状態を保っている。
下はパラシュートランの様子が再生(3:09~3:35)されます。

収納性も考えて、必要最小限で作りたい!

そこで今回は手持ちのものを活かし、自作してみようと思う。
ダンベルのおもりがあり、最近連結シャフトが流行っているので、様々な活用方法のあるチューブを購入し組み合わせることで自宅で、高級トレーニング素材(BodyBoss)の真似をしてみることにした。

ビリーズブートキャンプが流行った頃にもビリーバンドを作って遊んでいたが、今回はジムトレーナー経験から正当な筋トレがしたいわけであって、今回は決して機械工学科出身で創作意欲の血が騒いだわけではない。
ビリーバンドの記事ビリーバンド1ビリーバンド2

この中で単純にBodyBossを再現するために、最近流行っている連結シャフトとチューブを追加して簡単に作ってみようと思う。
連結シャフト
各社の連結シャフト(連結ジョイント)
トレーニングチューブ

(続く)