※当サイトの記事には、広告やプロモーションが含まれることがあります。

柔軟体操(ストレッチ)、自然体姿勢改善体操・運動の後には、体を温めなおすことを考えて<(持久力)競技トレーニング>を取り入れます。

有酸素運動としてのジョギング

時間を20~30分に限定して行います。
持久力を向上させるためにも、出来れば心拍数を120~130〔回/分〕になるように行いましょう。
開始5分~10分で徐々に120~130〔回/分〕にもっていき、継続時間を20~30分が理想です。

柔軟体操(ストレッチ)、自然体姿勢改善体操・運動の後にしなければ意味がないというわけではありません。
体を温めて抵抗なく練習するためにも効果を発揮したいという理由です。

また、練習後にも同様のことをすると体によいことになります。
練習後では、競技性ゆえに偏って使った体の整理体操の一環として行うことが理想であり、血液の循環の改善と回復力の増進を目的とします。

【参考】エネルギー代謝を活かしたスポーツトレーニング

乳酸は疲労物質ではない

前作の「乳酸を活かしたトレーニング」に続いて読んでほしい一冊。
エネルギー(糖と脂肪)の話から始まり、選手がエネルギーをいかに引き出すかを考えます。
本中では「無酸素運動は存在せず有酸素運動しかない。」という一般論を覆すことに目を引かれる。
疲労から回復するためのエネルギー補給までを考え、「如何にして体の機能を引き出すか」が書かれている。