こちらでは2015年に書いたシリーズに加筆修正を加えて再アップします。
2022年はカタールワールドカップの年であり、視聴者が日本サッカー代表を楽しめるように戦術の歴史を振り返れればと思います。

日本代表サッカーの目指すべき戦術とは

ラグビーでは「One for All , All for One」という言葉があるが、サッカーの戦術とは果たして何のためにあるのだろうか?

「組織を活かすための個」であるのか、それとも「個を活かすための組織」なのか。

そうではない、単純に「勝つ確率を上げる」ことが戦術なのである。

注意書き

20代中盤の頃に某選手に自分の考えを教えたところ、TVでその話をされて「その選手の考え」として絶賛されてしまった事がある。

そのため申し訳ないがビリーの考える日本代表に対する戦術のキモは言えない。

一視聴者として雰囲気だけより楽しめるようになれば良いと思う。

日本代表サッカーと戦術の歴史

勿論これら全てはビリー個人の主観です。

  1. Jリーグの審判の誤審と協会の誤算
  2. 誤審により変わる方向性
  3. フィリップ・トルシエのもたらした戦術
  4. 世界指折りの指揮官 イビチャ・オシム氏
  5. 日本人代表監督・岡田武史氏
  6. 岡田ジャパンの過不足な要素
  7. 現在の日本サッカー苦肉の戦術
  8. 番外編・なでしこジャパン準優勝!
  9. 番外編・なでしこの戦術と大会の相性
  10. アメリカ代表のなでしこ対策
  11. 男子サッカーが後進国を脱出するための方法とは