Ⅱ-1.ボディデザインの実践方法と最終目標とは

自分の理想とする体型を作ることをボディデメイクやボディデザインと言い、自分の得意分野の知識を活かしながらの実践が理想的です。
さらに得意分野から派生して知識を増やせばより効果的になります。

当講座ではコンパニオンさんたちも実践している様な基本的な内容から始め、受講者が少しずつできることを増やす構成にしました。

ダイエットもボディデザインの一つ!?健康状態であれば誰でもできるボディデザインの実践方法

美しい体とは『偏りの無い均整の取れた体』を言いますが、ダイエットもボディデザイン(スタイルの改善、美しい体作り)の過程の一つ。

まずはスポーツトレーニングのコンディショニングにより過体重状態から「痩せようとする」のではなく、「太らない生活習慣」を目指します

そしてこれからはダイエットをボディデザインと考え、自分自身のトレーナーになっていただきます。

脂肪の燃焼方法とは

次に体脂肪を燃焼させたい方は、自重トレーニングと有酸素運動を組み合わせます。

「サーキットトレーニングなんて常識では?」と思った方は特に注目!

講座ではサーキットトレーニングではなく、研究者により20年以上も前に発表された画期的な方法を実践します。

ボディデザインやボディメイクの最短の道は筋肉量を増やすことにある!?

体の体脂肪を燃焼させる器官で増やせるのは筋肉だけであり、その筋肉を増やす条件は筋トレと栄養管理のみ。
つまり筋肉を増やすと体脂肪を燃焼させやすいことになり、有酸素運動を加えた時に効果も発揮しやすくなります。

またボディデザインとは自分の魅せたいところに筋肉をつけることにあるため、「栄養管理8:筋トレ2」と言われる割合以上に重要だったりもするのです。

正しい体作りの実践方法

正しい体作りや筋トレと言われて何を思い浮かべますか!?
私は今まで「姿勢」と言っていましたが、さら重要なことがあります。

もしすぐにキーワードが言えない人は、当講座が役に立つでしょう。

姿勢を改善し全身の筋力バランスを整えたら、見せたい部位にエクササイズで刺激を加えて強調します。
例えばヒップアップを考えた場合、殿部の上部へ刺激を加えて形を整えると言った具合です。

正しい知識を増やせば効果が上がり結果が出る!

私も若い頃は正しい筋トレを知らないのに、競技レベルから正しいと思い込んでいました。
今思うと『達成感』ばかりで費やした時間ほどの効果はありませんでした。
そこで今現在、私が知る限り効果的な方法を【ボディデザイン講座】にまとめました。

ジムに通っている人も、より効果的なトレーニングのために

当講座では自重トレーニングと簡単なダンベルトレーニングだけですが、トレーニング方法を段階的に習得することで今後マシントレーニングやフリーウェイトトレーニングへの準備にもなります。
また一般的にジムでお話する様なトレーニング時の姿勢や効果を最大限に引き出すような基本的なコツもお話します。
すでにジムに通われている方も改めて確認する機会になれば幸いです。
【参考】マシントレーニングとフリーウェイトレーニングとは

最終的な目標は「ご自身のボディデザインに合ったメニューの確立と継続」

当講座では「自分自身のトレーナーになれ!」もテーマの一つとして、「筋トレ、有酸素運動、栄養管理のメニューの確立」を目指します。
これらはスポーツトレーニングのトータルコンディショニングであるため、スポーツ感覚で継続することも出来るはず。

道のりは非常に遠いですが、イメージができるだけでも効果は劇的に変わることでしょう。