⑤サーキットトレーニングの注意点

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 サーキットトレーニングは全身を使ったトレーニングになるため、疲労した筋肉にサーキットトレーニングを加えるとオーバーワークになりかねません。

サーキットトレーニングの注意点

 小・中・高校生などマシンよりも自重をメインに考えるべき人たちはオーバーワークを避けるために、普段の練習の休憩にでも自分のトレーニングメニューを考えましょう。

年齢的に練習をすれば伸びやすい反面、怪我をしやすいので無理は禁物。


 サーキットトレーニングとウェートトレーニングの明確な違いは、負荷がウェートトレーニングのみに比べて格段に軽い点です。

(軽く設定するというだけの話。


休息をとらないサーキットトレーニングでは、当然負荷を小さくしなければ怪我の元になります。

余りにも負荷が足りない場合にのみごく軽いダンベル、もしくはトレーニング用のゴムバンド、セラバンド、ビリーバンドを使っても良いかもしれませんが、慣れないうちの使用はお勧めしません。

ゴムバンドと言うと何の価値も無さそうに聞こえますね…
この説明でもよくわからないという人は「30分継続できる程度の負荷に設定する」と考えてください。

 ダンベルやおもりを持っても良いですが、慣れるまではお勧めしません。

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