それではサーキットトレーニングのメニューを本格的に作成し始めましょう。まずは有酸素運動の行う種目を決めます。

有酸素運動

1.踏み台昇降
強度は高さと手を振る大きさにより調節します。
雑誌などをダンボール等に入れて固定し、
適度な柔らかさと硬さで膝に負担のないようにします。
最大階段1段程度で充分です。

2.ラジオ体操
事前に正しいフォームをマスターしておきます。
30秒毎に止まりますが、内容は継続して行います。

3.ダンス
ラジオ体操同様に学校などで行うダンスを行いましょう。

これ自体がサーキットトレーニングの種目

4、5はそれ自体がサーキットトレーニングでもあるため、組み込むことで強度を上げることが出来ます。

4.ボクササイズ
筋トレでも有酸素運動でもあるために、
筋肉に新しい刺激と有酸素運動の効果があります。
これだけでサーキットトレーニングの効果があります。
強度を上げるときに間に挟むと、効果が上がります。


5.バービー(ストリーム)ジャンプ
直立の姿勢から両手を床につけ、
その直後に両足を同時に後方に伸ばします。
(閉じても、軽く開いても良い。腕立て伏せ最初の状態。)
その姿勢から両足を両手の位置に戻し、
そこから手を上方へと伸ばしながら、全力で飛び上がります。

※水泳の飛び込みの練習にも使われることから、
ストリーム(流れ)ジャンプとも言われます。


ジャンプした最高点で手を上方へ伸ばすと強度が上がります。