インナーマッスルのトレーニングとは、体の部位に関わらずインナーマッスルをトレーニングすること。
姿勢を保持するインナーマッスルをトレーニングすると体の安定感が増し、パフォーマンスの向上が望めます。

インナーマッスルの本来の役割

インナーマッスルの多くは遅筋であり、本来姿勢を維持するための筋肉で、姿勢保持筋とも呼ばれます。
他にもアウターマッスルを補佐したり、骨と骨を結ぶ為に存在します。

トレーニングの目的

骨格がズレていた場合、インナーマッスルをトレーニングすることで姿勢を矯正する力が戻ります。
またアウターマッスルの補佐としてだけではなく、トレーニングによりアウターマッスルと同様に筋肉として使えるようにすることが、インナーマッスルのトレーニングの目的です。


各部位に重要なインナーマッスルが存在し、スポーツや競技によってトレーニングの優先順位が異なります。

インナーマッスルを鍛えるエクササイズ

インナーマッスルと言う以上、殆どの方が体幹部(肩甲骨周り、背骨周り、骨盤周り)を想像されるでしょう。
足には腓骨筋(ひこつきん)というインナーマッスルが足にあるので、体幹にしか無いと思ったら大間違い。

参照
・Part.1-100のエクササイズ12の処方箋
・Part.2-必ず強くなるセルフコンディショニング