②パチもんBodyBossを作るための素材を選ぶよ!

Youtubeでは動画であっさりと紹介したが、実はそんな簡単ではなかった。各種サイズが合うのか、完成しても思ったように筋トレができるのか。そして最後はいつもの葛藤である。

パチもんBodyBossの構想をねり、素材を厳選する!

形だけ真似するならばパチもんBodyBossとして紹介した製品を買えば良い。
でもおもりもそれなりに使って筋トレをしたいのである。
幾つかを組み合わせることで他人から「この人何してんの?」と思われるようなことをしたいのだ。
(それを作りたいのだ…)

連結シャフトで今ある素材を活かしきりたい!

今回は連結したバーでBig3種目(スクワット、ベンチプレス、デッドリフト、+オーバーベントロー)をやりたいのだが、手で持つ幅が推定85cmは必要だと推測される。
Amazonで販売されているものでは連結シャフトがどの製品も非常に短く、長くて30cmのものばかりで手持ちのダンベルと足しても圧倒的に幅が足りない…困った。

数日の間探しているとサイズがいまいちはっきりしないのだが40cmなるものがあった。
シャフト自体の表面も加工されているので良いだろうと思い興味津々。
サイズの質問をしても休日を挟んでしまったために回答がなく、勢いでカートに入れた。

メインのトレーニングチューブを選ぶ

大した差は無いのだろうが、数日に渡りひたすらトレーニングチューブを見て周った。
今思うとなんて無駄な時間だったのだろうかとも思うが、BodyBossっぽいカバー付きのチューブを発見した。
今回の目標はBodyBossのパチもんを制作したいので時間は無駄ではなかった(と思いたい)。

カバーなしタイプ

その他こんなチューブもあった。

2019年版のトレーニングチューブなのだが…
クリックしただけで2020年版に更新されるのだ。科学の進歩は目覚ましい。

留め具にはシャックルが最適!?

トレーニングチューブは決まったのだが、自分の思うパチもんの完成度はまだまだである。
本物の写真をよく見てほしいのだが、金具でチューブを留めるのである。
BodyBoss2.0(Amazon)

機械工学科出身なので「この顔にピンときたら」以上に「留め具にはシャックルを使おう」とピンときた。
シャックル(Amazon)
(実はシャックルと言う名前を全く知らなかったので、数時間頑張って検索してようやく分かった…内緒だぞ!)
購入したものは「おたふくシャックル」と言う種類。

パチもんBodyBossの素材が決まった…後は最後の決定だけ。

これで全てが決まった。
後は注文ボタンを押して到着を待つだけなのだが、いつでも金欠の自分は注文決定ボタンを押すまでに1週間以上を要したことは他人に言えない。
ジムから独立しGM◯に多額の広告費を払って以来、資金周りがおかしいのである。

決断は「クリスマスだからまぁぃぃゃ」の壮絶なる葛藤を勢いで決めたのだった…

(続く)