②高強度トレーニングの検証方法と実践

被験者のジャーナリストは、息子に励まされながら高強度トレーニング(HIT)の実験のためにエクササイズに励みました。自身の遺伝子と目を疑うような検証結果が信じられなかったようです。

高強度トレーニング(HIT)の検証方法と

高強度トレーニングを週に合計3分行うことで、ブドウ糖入りドリンクに対する分解反応の向上の有無を確認する。
エクササイズの評価方法であるブドウ糖の分解反応の向上が確認されれば、糖尿病に対する効果が実証されることになる。
高強度トレーニングの種目はエアロバイクを採用した。

高強度トレーニング(HIT)のエクササイズ内容

  1. 最大限の力で20秒間自転車を漕ぐ。
    20秒間連続で全力を出し続けられなければ高強度トレーニングではない。
  2. 弱冠の休憩の後、同じことを2回繰り返す。
    休憩の時間は厳密には決まっていない模様。理由は後述。
  3. これを週に3回繰り返し、合計3分とする。

高強度トレーニングの実践

映像を見ると被験者が全力を出すまでのカウントダウンがされ、被験者はそれまでに全力を出せるようにある程度加速しておきます
カウントダウン終了のスタートと同時に全力を出し、20秒間呼吸を止めないように自転車を漕ぎ続けます

これで筋肉の代謝に大きな影響を与え、週に2、3時間行うジムでのエクササイズ(運動)と同様の効果を発揮するというもの。
※代謝と新陳代謝は異なるので要注意。

高強度トレーニングと実践の感想

映像では「余りに短時間のために、忙しい人はスーツでも行える。」と言っていますが、さすがに無理だと思いました。
ただの冗談かと思いましたが、後に被験者は息子に励まされながらスーツでも行う実験をしています。
ジョークの内だと信じたいが、ジョークの延長でビリーも試してみた。

高強度インターバルトレーニングとして実践

20秒全力でエアロバイクをこぎ、40~60秒休憩し、計3回全力でこいだのだが、汗がびっしょりになった。
室温は22度なので高くもないと思ったのだが、3回めは流石にペダルが回りにくくなってしまった。