④トレーニング姿勢を覚えた後の筋トレのメニューの組み方

ここでは一通り自分に必要なトレーニング姿勢を習得したとして、筋トレの次の段階のトレーニングメニューの組み方を考えましょう。

トレーニング部位を分けたらメニューは常に変える

常に一定した筋トレを心掛ける人が多いのですが、ある程度トレーニングを続けると弊害が出てきます。

マシントレーニングの価値

マシントレーニングは、本来フリーウェイトトレーニングで多発する事故から身を護(まも)るための画期的な道具であり、トレーニング部位を的確に鍛えるための道具です。

体は常に慣れようとする

基本的な姿勢を一通り覚えると、大抵の人がマシントレーニングをしなくなります。
慣れると何故か大抵の人が、ダンベルやバーベルと言ったフリーウェイトトレーニングだけになり、マシンの良さを活かせない筋トレになります。

筋トレメニューは全ての良さを組み合わせる

体が固定されないフリーウェイトはトレーニング姿勢を維持するために、トレーニング部位以外の筋肉で維持する必要があります。
そのため特定の部位に加え、その周囲の筋肉までも鍛えることができます。

しかしトレーニング後半などの疲労が溜まった状態では、その姿勢を維持することが困難になるため、マシンに切り替えるなどの対策が有効になります。

マシンであればトレーニング部位に刺激を入れやすくなるからです。

効率的な筋トレを!

自分の実践したい筋トレ方法があり、優先したい効果があればそのトレーニングを優先すればよいのですが、一通りの筋トレ方法を身につけるまでは効率的な筋トレを優先させた方が、結果が出て楽しく継続できると思います。まずは継続するための強度や方法を試しましょう!