最近はウォークフリー(walk free)により既に自然体に近い姿勢に改善されたと思ったのですが、まだまだ本来の自然体には遠いようです。

お尻の筋肉が動き出した

500mぐらいでしょうか、急な坂道をギアの壊れた自転車で登っていたのですが、坂道だと足を踏み込む為にすごい力が掛かりますよね?
ハンドルを上に引っ張って、ペダルを押し込むと言う動作です。
自転車から降りることなく猛烈にペダルを踏み込んだのですが、ウォークフリーが滅茶苦茶足の裏に食い込みました。
その結果太ももが痛くなったのですが、筋肉痛だと思いました。
しかしその日の夜、歩いたときにかなりの衝撃があったのです。
いつもと歩く感覚・歩き方が違うのです。
お尻の筋肉を今まで以上に使うというか、伸ばされるような感覚があります。

体本来の能力を引き出す

スポーツをしている人にとってはこれは重要なことで、幾ら筋肉を鍛えても使えない筋肉であっては全く意味がありません。
今まで自分は、歩く(走る)ことにお尻の筋肉を余り使えていなかったようなのです。

自称アスリートのビリーにとっては本当にショッキングなことでした。
大学生以来トレーニングが変わり、お尻の筋肉が足ほど発達していないような気は薄々していたのですが、原因は使えていないからのようです。

体の変化を実感した

極端な話、足を筋トレして走り込みをした場合、筋肉の付いた足を支えるためにお尻の筋肉が発達するはずです。
これは体幹に近いほど筋肉が発達していないと動作効率が落ちると言うこと。
しかし、使えていないために発達することがなかった(落ちた?)のではないでしょうか。

ビリーの推測

ウォークフリーは姿勢改善のきっかけにもなりますが、どうやら体(関節)の柔軟性なども改善の大きな抵抗要素に加わっているのではないでしょうか。

腰にコルセットを巻いたり、姿勢補助器具を使った経験などがある。
そのせいで腰が異様に固い私のような人間は、ウォークフリーだけでは改善しにくい可能性があるということが今回分かりました。
しかし、ウォークフリーを使っていないとここまでの改善が出来たのかどうかも分かりません。
ウォークフリーだけでは改善しきれない可能性を知ったので、これからはより一層、姿勢改善体操・運動を取り入れていきたいと思います。
何にせよ、ウォークフリーは改善の近道の一つであることに間違いはないのでしっかりと使っていきます。