体内時計に影響するものの一つにメラトニンが関連しており、メラトニンが分泌されると眠くなるり、メラトニンの分泌量が光によって影響されます。

メラトニンは眠気を呼ぶためのホルモン

体内時計の睡眠周期を24時間にすることは出来ませんが、毎日朝日を浴びることでリセットすることが出来ます。
つまり朝のメラトニンの分泌を止めるのに必要な光量が太陽にあるということです。
毎日リセットすることでずれた状態を作らないで済むということになります。

メラトニンは天候に左右されない

雨の日でも変わりはありません。
起きたらしっかりと雨戸を開けて、しっかりと出かける準備でもしながら日光浴をしましょう。
浴びる時間の理想は、30~60分だそうですが、誰にそんな時間があるのでしょうか…
朝起きて軽いランニングでも出来ればより効果的なのでしょうが、まずは体内時間を整えることだけを考えてみましょう。

体内時計を整えるための休日の行動

休日も普段通りに起床し、朝食を済ませて最低でも2時間は起きていましょう。
朝食ぶん最低2時間は消化にかかるということです。
二度寝する場合も、3時間など寝すぎないようにする必要があります。

【参考】>睡眠ホルモン「メラトニン」と睡眠サポートアミノ酸「グリシン」