恋人にふられたことがきっかけで、極端な糖質オフダイエットを始めた女性が居ました。

間違った方法が体調を崩し、腎臓機能の低下を招く結果になったのです。

間違った糖質オフダイエット

女性は「ご飯、パン、麺類など」の炭水化物を一切食べないようになり、半年ほど経ったころから面白いほどやせ始めました。

「心の中では元彼を見返せた」と思っていましたが、さらに半年ほど続けるとどんどん疲れやすくなり、すぐにイライラするようになったのです。

なんとなく仕事のミスも増えましたが、そのときはまだ特に気にしていませんでした。

健康診断で明かされた真実

ところがある日、会社の健康診断で腎臓の機能が低下していると診断されました。

お医者さんいわく、原因は極端に糖質を制限したことによる食生活の乱れ。

幸い症状は軽く、それを機に無理してダイエットすることをやめたそうです。

正しい糖質制限を

とある管理栄養士さんは、糖質を「制限」すること自体に問題はないが、完全に「オフ」にしてしまうことは非常に危険だと警鐘を鳴らします。

また糖質オフを実践している人はTVなどを参考に、不確かなまま”たんぱく質を摂りすぎる”傾向もあります。

それにより腎臓に負担がかかるため老廃物が体にたまりやすくなり、高血圧や動脈硬化、血管障害を引き起こす恐れがあります。

専門家を伴わない糖質オフ生活は、今すぐやめるべきなのです。