私は数人のアドバイスを聞いてようやく現実がホンの少し分かりました。

焦燥感と明かされた本音

いや、気づきました。

気づいたんです!
 ビリー「あ、こりゃ売れねーわ・・・」
では今まで掛けてしまった時間と労力、なけなしの資金、楽に完成するだろうと言うほんの出来心楽をしたいという情熱誰か騙されて買ってくれるんじゃないか等など、挙げればきりがない理由はどうするべきなのか、どう抑えれば良いのか考えるに考えました。

同僚に相談してみました。

 K口氏「やっぱ騙そうと思ってんじゃないっすか・・・」


 周りにもその葛藤を話したことがあります。

何も笑わなくたって…

 別の同僚K田氏
  「そもそも本なんて書こうと思うのがおかしいんでしょww」
まさか最初から間違っていたなんて気づきませんでした。

思いもよりませんでした。

もっと簡単にサクッとした本にする予定だったのですが凝り性が災いし、色々なメカニズムを発見し、その対処方法を組み込んで出来上がるまでに至りました。

その間に捨てた人生は戻っては来ないのですOTL=3
「痩せてる私には他人の体型なんてどうでもいい…」
「成果が得られなければ何だったのか…」
検討中の人もいると思うので口には出しませんが、葛藤は増すばかり。

私の財布の中身とは逆に話は重くなる一方でした。

(続く)