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このサイトを作るシステムのCMSをMovable TypeからWordPressにした。まさか自分がするとは思わなかったが、管理しやすいと聞いて移行することにした。

朝食を何度も抜かす

D氏の誘いが定期的にあるので筋トレは週1ながら続いている。
体重は一時期順調に65kgを超えたのだが、体脂肪率は18%台と高めであった。
一般的に男は14~19%が標準とされているので、もう少しでやや太り気味の領域へ踏み込むところだった。
順調だったのだが、朝食を最低でも3回抜いたために体重は一気に64kgまで落ち、体脂肪率も18.9%まで上がった…
(´・ω・`)
知らない人が多くて驚くのだが、炭水化物を抜けば痩せると思うのは間違いで、必要な栄養素を適量摂るのがダイエットにもコンディショニングにも一番なのだ。
それを前提にトレーニングをどうするか?で目的が変わる。
体型的にお腹周りのわずかな脂肪以外で目立った付き方はなく、何で体脂肪率が上がったのかもよく分からないぐらいどこについているのかも分からない。
内臓脂肪か?と思ったのだが、ビリーの持っている体組成計では全くわからないのだ。

よく聞かれるお腹周りの脂肪

「お腹周りの脂肪を減らしたいので…、腹筋を割りたいので…どんなトレーニングをすればよいですか?」とよく聞かれるのだが、体脂肪率が高い間は減りづらいし、見え(割り)にくい。
さらに体中が血管でつながっているので、腹回りを鍛えたからといって腹回りの脂肪が減るわけではない。
燃焼順序もまずは内臓脂肪が燃焼し、なくなると体中の皮下脂肪で体のよく動くところから燃焼しだす。
一般的に動くところは血流量が多かったり刺激が加えられやすく、エネルギーに変換されやすいと言われている。

お腹周りの脂肪を減らすには?

では最短でお腹周りを美しくするにはどうしたら良いのか。
脂肪は動きにくい場所や、皮膚がたるんでいるところに付きやすい。
例えば猫背になっている人はお腹正面がたるむことになり、動きにくくなるので脂肪が正面に溜まりやすくなる。
まずは姿勢を正すことで腹回りの動きが改善され、溜まりにくい状態にすると脂肪が最小限に抑えられ、、痩せたわけではないが脂肪が分散されてちょっとすっきりした状態に見える。
姿勢改善で話を加えると、下半身太りや二の腕太りと言った部分太りは、姿勢を改善し、股関節や肩甲骨周りの関節を動かすことによって改善されるのだ。
様々な本では欠落している正しい姿勢の作り方をビリーが考案したので、是非とも上のリンクから飛んで呼んで欲しい。
出来ればTwitterなどで拡散して頂きたい。

ビリーの現状(16/5/3)

この記事を書いている間に個人参加型のソサイチである個サイチなどに参加したら、体脂肪率は15.9%まで下がった。
すさまじい上下動だが、体脂肪率なんてそんなものである。
久しぶりになってしまったが、今日はここまで。