就寝には神経だけではなく心の状態までもが影響します。心と体に眠れる暗示をかけるパターンとしてストレッチが最適なんだとか。

体に入眠信号を送る

毎日眠る前にストレッチを習慣化し「ああ、眠たくなってきた」と思うことで、本当に眠くなるのです。
これは心と体がつながっているためで、眠くなくても布団の上でストレッチをすることで眠くなる暗示を自分でかけるのです。
毎日続ければ続けるほど暗示も強くなるので、オススメというわけです。
激しく行うストレッチではなく、ただ筋肉を伸ばすような簡単なものでOKです。

呼吸も合わせる

 寝ている時は心拍数が落ちるため、呼吸も下がるのが一般的です。
そのためストレッチをしながら呼吸数もゆっくりと下げていくと良いでしょう。
あくまで入眠儀式としてのストレッチなので、ストレッチの効果を追求する必要はありません。
頭を空っぽにするために「眠くなってきた」と思いながら、大きく呼吸をしつつストレッチをします。
息を吐く際は、頭に考えていることを鼻から出すイメージを持つことも重要です。

入眠儀式のストレッチの種目

入眠儀式のストレッチは繰り返しの暗示なので、毎日同じ種目で同じ順番だと効果が高まります。
スポーツ関連の人は股関節周りから始め、徐々に体を動かさなくて良いような種目を決めて行いましょう。