①花粉症(アレルギー)との出会いは自覚するだけでした
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記憶を思い返せば私がアレルギー症状の一つである花粉症を認識したのは小学5年生。花粉症という存在を知らなかったために、ただやる気がでない、力が出ないといった無力感に襲われていました。

花粉症の発症とアレルギーへの意識

当時は花粉症など存在も知らなかったので、体や気が重くなり理由もわからずただ元気が出ないような感じでした。
中学3年生の時に塾の英語の先生にそれは花粉症だと告げられたものの、「まぁ関係ないでしょ…」と思って治療をしなかったのが悪かったのかもしれません。

ビリーの高校生時代

高校1年生のときクラスの女子に「(ティッシュで)よく鼻くそほじるね」と言われ、アホらしくも「他の人はしてないのか!?」と初めて意識しました。
それでもアレルギーや鼻通りが他の人よりも悪いということは全く意識しませんでした。
※写真はイメージであり、その指先にハナクソは付いてません。

大学受験で周りと大きなの体調に違和感を感じる

大学受験になり尋常じゃない体の重さから疑問に持ち続けていはいたものの、今思えば変な表現ではあるが病院へ行く習慣がなかったので放置状態でした。

病院に通うことにした

あまりの酷さに2年後の秋過ぎには病院へ行ったのですが、行った耳鼻科の先生が近所ではやる気のない人として有名だったらしく、通っても薬をもらうだけで全く改善の気配はありませんでした。
改善の気配が感じられないのはただ自分が知らないだけで、アレルギーの治療って実はそんなものだと思っていました。
TVを見ていると最近(現在2012年)になってようやく「新しい治療方法が!?」なんて言ってるぐらいなので、あながちその先生も間違っていなかったのかな?と思うことはあります。
しかし毎回「今回の症状はどうですか?」と聞くと、「赤くなってる」(終了)の繰り返し。
最初から一貫して全く説明はなかったのでやっぱりそこは「ないな~」と思います。
※決して何かあった時の言い訳を用意しているわけではありません。