普段は意識することができない膿栓(のうせん)ですが、ふとした拍子に喉へ落ちてくることがあります。

今回は何とも嬉しくない鼻の奥に溜まっている膿(うみ)の話題です。

鼻の奥に潜む魔物

 蓄膿症の膿は取れないといつまでも鼻の奥の空間に潜んでいることになります。

 膿の塊としては膿栓(後述)が有名ですが、鼻通りを良くして乾燥状態と清潔状態を保ち続けると鼻の奥の空間に潜んでいた膿が喉に落ちてくることがあります。

私の場合喉に落ちてきた後喉の奥にへばりついていたらしく、うがいをしまくってようやく口から出てきたました。

出てこないと臭って臭ってどうしようもありません。

喉にある最中は口からただならぬ匂いを発し、自分でも匂いを感じます。

不快感この上なく、できることなら鼻の奥を水で洗いたくなります。

鼻までうがいする

鼻の奥の空間と鼻の奥で引っかかっていたのか、とんでもない臭いをキープしていた事がありました。

自分でも匂いを感じるぐらいですから、周りにいる人からしたらとんでもない匂いになります。

喉に落ちてきたと感じたらひたすらウガイをする以外に取り除く方法はありません。

膿がへばりついているのか、鼻の奥もうがいするぐらいの気持ちでうがいしないとナカナカ取れません。

全部取れたわけではないと思いますが、例年10月後半から鼻がいつも詰まっていたことから考えると、冬場でも両鼻が通っているのが嘘のようです。