①大会で使用されるボールの持つ特性


 サッカーワールドカップ(WC)でいつも話題に出るものといえば使用されるボール、つまり公式球soccerだ。
2002年のボールは廉価版の偽物だったがビリーも買った。
ちなみにもう捨てたが。

サッカーボールがシュートを変える!?

日韓WCでのボールは記憶の限り日本のアディダスが作成し、「空気を入れる部分も含めどこを蹴っても感覚が変わらない」がテーマであった。
4年に1回の大会が進む毎に科学技術も進歩するわけで、上記の様にテーマがついてたりする。
 ボールを作る技術自体も常に向上し、縫い目のないボールや表面の板(?)の枚数を可能な限り少なくするボール、軽くて真球(正確な球)を目指したボールなど様々であった。
しかし、これら特殊技術を使ったボール自体が物理的な特性を持ち、WCの試合を左右するまでになってしまった。

無回転でブレる球

 2002年日韓ワールドカップが終って以来、技術的に出てきたシュートといえば無回転でブレる球だ。
一般的には「ブレ球」なんて呼ばれている。
無回転シュートは割と簡単で一般的に使われていたのだが、蹴る方向を少し上向きにし、長い距離から蹴ることによってブレる球となる。
 今回の話題はそのブレ球の原理について。
なんとTVでブレ球の解説が間違っているために、殆どの人が原理を勘違いをしている。
まずはその無回転シュートを動画で見てもらおう。

 そもそも何故見た目上外力を受けない球が曲がるのだろうか。
(※外力とは外から受ける力のこと。)
大きく分けると2つあるので順を追って説明する。
(続く)


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使用中の活動量計UP24

 アマゾンのタイムセールで2500円なら買ってみたいと衝動買いした代物。購入者レビューを見ずに買ったため、後から読んで壊れないか恐る恐る使っている状態。2016/5/29に使用を開始したのだが、サイズが女性用のS限定だったために腕に喰い込んで痛い。

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 「トレーニングするならやっぱり正確に記録したい」と思い、重度の金欠病にも関わらず衝動買い。愛機のスマホnote3とでは連携できない可能性もあったのだが、人柱になるつもりで見事連携成功!2016/6/20から使用開始!!

 下にある大雑把なグラフがビリーの体組成。こんなわかりにくい連携じゃ流行りませんよ?タニタさん…(PCじゃないと見れません。)

ビリーの体組成

 これはあまりにも大雑把すぎるのでは…

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