トレーナーという職業について(その1)


これは私の記憶の限りなので、間違っていても気にしないでください。
コメントできるようになったら指摘いただければうれしく思います。

スポンサードリンク

流行した職業「トレーナー」

●ここ数年でトレーナーという職業がとても流行っている様に感じる。
私の記憶の限りなのであてにしないでいただきたいのだが、そもそも健康ブームを巻き起こすことになった理由が、「ゲームをし過ぎる子供による運動能力の低下」と「高齢化社会」だったような記憶がある。
●そこへ拍車を掛けたのがいわゆる「メタボ検診」であった。
正式には厚生労働省の「メタボリック検診」であるのだが、義務化にまでなった。
どうやら「近年、糖尿病、高血圧、脂質異常症など、生活習慣が原因による生活習慣病患者が増加し、生活習慣病患者によって国民医療費全体の約1/3を占めている」というのが根拠だったらしい。
ここ最近の動きとしては、「腹囲の目安に根拠がない」と発表されたのだが、何とかして目標数値を出した方が良いのではなかろうか。
しかし結局、何の数値(個人によって異なる身長や体重と言った値など)から「目安となる腹囲の数値」を導き出せば良いのか分からないのだろう。
大して知識のない自分としてはBMIで良いのではないかと思うが、健康に直接影響をする内臓脂肪と、体周りにつく脂肪などを区別して健康基準を出したいからなのだろうか。

スポンサードリンク

増加しすぎたトレーナー

●そんな時代の流れのせいで、トレーナーという人口が恐ろしいぐらいに居るように感じる。
以前スポーツジムに通っていたのだが、
「トレーナー居すぎだろ!?」
と思ったことがある。通っていた時間にもよるのだろうが、とにかく人数が居た。結局「トレーナーという職業」は、トレーニング指導よりも「危機管理」の方が重要で、一般的によほど詳しい人でない限り、マシンの使い方やトレーニング方法を間違うわけで、怪我をしないように監視する必要がある。なので監視をバイトに任せ、メインとしたいクラスなどの指導を社員が行っているのだ。(ベテランならばバイトの人ががやることもあるのかな?)勿論バイトの人もトレーニング方法を勉強していることは間違いない(と思いたい)。
監視は思ったよりも難しく、気を抜くとすぐに間違ったことをしているものだ。間違ったことならばまだしも、危険なことをされると肝を冷やすことが多い。
「えっ!?前はこうしろと言われたけど??」
と指摘した際いつも言われるのだが、言っているわけがない。間違えるのはいつも同じ人が同じように間違えるわけで、その人特有の性格的な癖から出た結果なのだろうか。
こういった人は少ないわけではなく、監視には人数が掛かったりする。その結果社員だけでは人件費がかかり、最低限のことをバイトに任せることになる。結局人数は増え、社員1~2割、バイト8~9割という構図が完成する(そうだ)。


サブコンテンツ

Now Reading

コンディショニングの本

当サイト管理人のビリー・トランクスが書いた本です。
ダイエットだけではなく、スポーツや体調管理など幅広く役立ちます。

参加ランキング

スポンサードリンク

Youtubeチャンネル

スポーツトレーニング研究室
チャンネル登録はこちらから!

使用中の活動量計UP24

 アマゾンのタイムセールで2500円なら買ってみたいと衝動買いした代物。購入者レビューを見ずに買ったため、後から読んで壊れないか恐る恐る使っている状態。2016/5/29に使用を開始したのだが、サイズが女性用のS限定だったために腕に喰い込んで痛い。

その他活動量計

使用中の体組成計RD-902

 「トレーニングするならやっぱり正確に記録したい」と思い、重度の金欠病にも関わらず衝動買い。愛機のスマホnote3とでは連携できない可能性もあったのだが、人柱になるつもりで見事連携成功!2016/6/20から使用開始!!

 下にある大雑把なグラフがビリーの体組成。こんなわかりにくい連携じゃ流行りませんよ?タニタさん…(PCじゃないと見れません。)

ビリーの体組成

 これはあまりにも大雑把すぎるのでは…

Twitterにも連携していますよ

このページの先頭へ