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トータルコンディショニングダイエット

 スポーツのトータルコンディショニングで安全かつ正しいダイエット方法を実践し、魅せて動ける体作りをしましょう!

Ver.1.7へ更新しました!

トータルコンディショニングダイエット

Ver.1.7では、第2章へダイエットにもスポーツにも役立つコアトレーニングを追加しました。
トータルコンディショニングダイエット・トップ画像

目次

①トータルコンディショニングとは

index_small コンディションとは体調の事であり、コンディショニングとは体調を管理し改善(健康を増進)すること。

スポーツトレーニングは大きく三大要素(筋トレ、栄養、休養)として定義されていますが、私は独自に左図の正四面体のように「姿勢と、コンディショニング(体調管理)」を加えて五大要素と定義し直し、五大要素のことをトータルコンディショニング(TC)として考えています。

簡単に言うとトータルコンディショニングとは体調の管理だけではなく、身体の機能や能力を出しきるために姿勢やトレーニングまでを考えて管理し改善することです。

②本誌(TCD)の狙い

 ダイエットをする理由に多くの方が「スタイルを改善するため」と答えますが、明確な基準もないダイエットがスタイルを改善するとは限らないため、『ダイエット≠スタイルの改善』なのです。ダイエットとはただ闇雲に体重を減らすことではなく「適正体脂肪率に収めること」であり、体脂肪率が適正値を超えている場合にのみスタイルの改善となります。

体脂肪は摂食量によっても増減するため適正な食事が体脂肪の減少へつながりますが、食事制限だけではただの辛いダイエットでしかありません。
体内では様々な器官が脂肪を燃焼しますが、その中でも増やせる部位は筋肉です。つまり、効率的に体脂肪を燃焼するには筋肉量を増やせば良いのです。

TCDでは「効率のよいスタイルの改善」がテーマなので、筋肉量を増やしやすい体の外側にある太い筋肉のアウターマッスルから鍛え始めます。

そしてスタイルに直接関係があり、体の内側にある細い筋肉のインナーマッスルに焦点をあてます。
姿勢保持筋と呼ばれるインナーマッスルは、遅筋のため筋肉の中でも特に脂肪の燃焼量が多く、スタイルを改善しつつ脂肪を消費してくれる最高の筋肉です。

正しく鍛えることでスタイルが改善し、鍛える最中も脂肪を消費できるので、TCDの全てがスタイルの改善に費やすことが出来るのです。

③ダイエット以外にも

バナー(200×200顔見える) 本誌は純粋なスポーツのコンディショニング(体調管理)なので、体を動かしたいが何から初めて良いかわからない方、趣味で始めたウォーキングやランニングの延長として、部活やサークルへ参加される方などダイエット以外でも役に立ちます。

特に強度の強い筋力トレーニングが難しい成長期でも、姿勢の改善やコンディショニング、負荷の軽いエクササイズなので、健康状態にある方であればどなたでも実践可能です。

これらは身体の形成に重要であるため、知るのが早いほど効果的になります。

④本誌の構成

第1章 コンディショニングの基礎

タニタのヘルスプラネット まずは現状を体組成計で測定します。
写真は私の測定結果の例で、「BMI、体脂肪率、筋肉量」など基本的な要素がPCやスマホに記録されます。
これら測定値と計算により出る理想値から目標をたてます。

次にグラフ化された記録から「理想の摂取カロリー量」などを割り出し、加えて具体的に生活習慣(特に食生活)を評価します。
コンディショニングとしては悪影響を与えている原因を探し、回復力を高めるなど改善を行います。
ダイエットでは太りにくく痩せやすい生活習慣へと改善します。

競技や目的が異なるだけで特に違いはなく、『ダイエット=コンディショニング』なのです。

第2章 体を変えるエクササイズ

 「トレーニングはキツイ筋トレばかり?」なんて心配は全く不要!

第2章のテーマは『日常の動作をエクササイズに変える』であり、椅子から立ち上がる動作をスクワットに変える等生活内で活動代謝量を増やすことから始めます。

またVer.1.7への更新で大きく加筆したエクササイズは、スタイルを改善しながら筋肉量を増やし痩せやすい体質へと導きます。

☆腹横筋を鍛えるエクササイズ☆

腹横筋を鍛えて体幹中部の正しい姿勢を維持できるようになると、腹圧が高まることで腸内環境が改善されます。このトレーニングは体本来の痩せる機能を回復するエクササイズになります。

☆コア・トレーニング☆

『腸腰筋のトレーニング』と『臀部のトレーニング』を合わせてコア・トレーニングとしました。体幹下部のスタイルを改善するエクササイズで、下半身太りに有効とされています。また股関節周りの筋肉バランスを整えると体幹下部の姿勢の改善に効果があります。
コア・トレーニングはスポーツトレーニングにおいて大前提の話ですが、現状ではあまり知られていません。第2章の内容は基礎的なトレーニングですが、知らない人にとってはパフォーマンスを急激に上げる革命的なトレーニングとなるでしょう。実際にフットサル仲間へコア・トレーニングを紹介したところ、「急に体にキレが増し、足が動くようになった」と感想を貰いました。

 腸腰筋のトレーニング(Ver.1.7から)

「もっと簡単に実践できるトレーニングを増やして欲しい」という声を頂き、Ver.1.7から追加しました。体の深部にあるインナーマッスルの腸腰筋は、本来アウターマッスルと同様に太い筋肉です。しかしアジアの中では機能が知られていないために、黒人に比べて1/3の太さもありません。その為腸腰筋のトレーニングを行うと比較的簡単に筋肉量が増えて基礎代謝量が上がるため、脂肪が燃えやすくなりダイエットに最適です。

 ☆殿部のトレーニング☆

臀部は腸腰筋と釣り合う関係にあり、大筋群の一つであるため簡単に筋肉量を増やすことができます。ところが正しいエクササイズが知られていないため、凝り固まることで体の障害や腰痛の物理的原因になっていたりします。正しいエクササイズにより、臀部の正しい機能の回復を目指します。

☆簡単で効果の高いエクササイズ☆

上記の後に加えるエクササイズもウォーキングから始まり、体力測定でお馴染みの踏み台昇降や誰もが慣れ親しんでいるラジオ体操など、誰でも簡単にできるものばかり。
これら全てが痩せながら骨格を整え、本来の美しいスタイルに戻る様な相乗効果が出るように組み合わせました。

第3章 TCDの設計概念

 スタイルを改善するためには第1、2章で充分ですが、興味や理解を深めたい方へ各分野の説明と補足であり、読むことで意識と効果を高める狙いもあります。更に実践者が今まで知らなかった分野を追求できるように、本誌ではまとめることの出来なかった分野の先を参考書で紹介しています。

デトックスや部分やせ、更には細かいトレーニングといった目的別へ、また個人の状態や経験、年齢や性別、競技やレベル、興味のある分野へ進めてみてください。

特に部活選手やアスリートにとっては最低限の知識と考えたものであり、第4章を活かすためには欠かせない内容です。

コンディションレベル(体の状態)が上がるたびに経験のない分野へ進むことで、体質を改善するきっかけをつくり、常に変化し停滞することのない様にしましょう。

第4章 TCD・RSの実践編(おまけ)

ルーティーンセットのワンループ 別売りを予定していたスポーツトレーニングへ飛躍させるためのメニュー集です。

Ver.1.0では完全にスポーツトレーニングでしたが、「このままの内容だとレベルが高すぎて無関係な人が多いのでは?」とアドバイスを頂き、健康体であれば誰でも出来るレベルから部活レベルのアスリートまでが実践できる内容にまとめ直しました。

第3章で説明されているトレーニングメニュー・ルーティーンセットを繰り返すことで、自然とコンディションが上がるように設計してあります。
アスリートであれば、コンディショニングをゼロから見直せる内容になっているため、無駄の無い構成と言えるでしょう。

ただし、これらエクササイズ内容は市販されている本を多数取り入れているため、第2章までの内容を実践できた方におすすめします。部活やサークルといった多人数の環境であれば、分担して資料をそろえると良いかもしれません。

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⑤購入はこちらから 販売価格;1480円

 ダウンロード版 PDF 合計177ページ(本編171、記録用紙6ページ)

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 ◯下の画像をクリックしてご購入ください!

 ◯ネットが苦手な方は電話注文を!
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→ご購入後、入金が確定しましたら購入者マイページから商品をダウンロードして下さい。

⑥購入後のサポート

トータルコンディショニングダイエット・サポートサイト
残念ながらメールや電話でのサポートはありませんが、「トータルコンディショニングダイエット」サポートサイトを用意しました。

販売規則上リンクを付けることが出来ませんので検索していただくか、URLの「sales/」部分(以降)を消しても閲覧いただけます。

そこで更新情報や有益な情報を更新できればと思います。

<美容・健康関連商品についての注意書き>

 本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。
最近遺伝子による影響が再び注目されています。特に持久力は遺伝による影響が大きいことが分かり、トレーニングの結果が大きく左右されることまでがわかっています。

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