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トータル・コンディショニング・ダイエット(概要)

 かつてダイエットを試みた何割の方が成功・維持出来ているでしょうか?
よく耳にするダイエット法は、ただ体重の数値を減らしたいという願望に対し、「食事量を減らすだけ」、「無理に運動量を増やす」といった過酷な対処法でした。

上記の方法は理論的ではないため、成功しても一時的に過ぎません。
必ずリバウンドを招き、さらに別の間違ったダイエットを繰り返します。
結果として悪循環になり不健康になるのです。

 ダイエットは本来スタイルを良くすることであり、体重を減らすことだけがスタイルを良くすることではありません。 勿論太っている人はダイエットも必要になりますが、あなたは何をもって太っていると判断しますか?

目次

トータルコンディショニングダイエット

①健康的なダイエットとは何か

 今回書いた「トータルコンディショニングダイエット」の出発点は、まさに「健康的なダイエット」です。

私の専門は競技とフィジカルトレーニングの差を埋めるスポーツトレーニングですが、コンディショニング(体調管理)に触れたことからダイエットについて本にまとめました。

ダイエットは「コンディショニングにおける体組成(体重)の管理」であり、正しくコントロールする方法です。

「BMI、体脂肪率、筋肉量、理想の摂取カロリー量」など基本的な要素を体組成計(進化した体重計)で測定します。

さらにPCやスマホと連動させ、日々の結果を数値から自動的にグラフ化し、記録を具体的に管理・評価します。

ダイエット中は正しい反応として体重が増えたりしますが、上下動を繰り返しながら徐々に下がることをグラフで確認、管理することで不安が減ります。

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②TCDの狙いとは「効率のよいスタイルの改善」である

 スタイル改善の一つであるダイエットは適正体脂肪率に収めることで、ただ闇雲に体重を減らすことではありません。

脂肪を燃焼する体の部位の内、増やせる部位は筋肉しかないため、脂肪を効率的に燃焼するには筋肉の量を増やす必要があります。脂肪は摂食量によっても増減しますが、適正な食事が筋肉の量を増加へつながり、筋肉の増加が体脂肪の燃焼へとつながります。

筋肉を増やしやすいのは体の外側にある太い筋肉であり、一般的な筋トレはこれら太い筋肉を鍛えるものです。TCDでは「効率のよいスタイルの改善」がテーマなのでこれら大筋群も鍛えますが、スタイルに直接関係ある筋肉、特にインナーマッスルに焦点をあてます。

インナーマッスルは遅筋のため筋肉の中でも特に脂肪の燃焼量が多く、スタイルを改善しつつ脂肪を消費してくれる最高の筋肉です。鍛えることでスタイルが改善し、鍛える最中も脂肪を消費できるので、TCDの全てがスタイルの改善に費やすことが出来るのです。

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③スタイルを美しくするのはダイエットだけではない

 スタイルの改善、ダイエット、トレーニング、競技のレベルアップなど全てに共通する内容は、『姿勢の改善(骨格の矯正)』です。

姿勢とウォーキングには相関関係があり、姿勢を改善するには正しいウォーキングも必要になります。

正しいウォーキングから体を磨き、魅せるウォーキングへ発展させましょう。

正しいウォーキングは腹筋を使いますが、普段のウォーキングから腹筋を意識し動ける体になることで腰痛対策にもなります。

 これら全ての積み重ねが魅せる体を作るのです。

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④本誌の構成

 「スポーツトレーニングだとキツイ筋トレでは?」なんて心配は不要!

 第1章ではまず現状を測定し、理想値を計算し目標をたてます。
次に生活習慣を改善するためにコンディションに悪影響を与えている原因を主に食生活から探し、太りやすくなる生活習慣を痩せやすい生活習慣へ変えます。

 第2章では「日常の生活にエクササイズを加える」をテーマに、椅子から立ち上がる動作をスクワットに変える等、まずは生活内で活動代謝量を増やすことから始めます。

腹筋を活かしたスクワットはただ痩せるようなエクササイズではなく、スタイルを改善するエクササイズであり、本来体のもつ痩せる機能を回復するエクササイズでもあります。

余裕ができたら加えるエクササイズも、誰もが慣れ親しんでいるラジオ体操や、体力測定でお馴染みの踏み台昇降など簡単で誰でも出来る効果的なものです。

これらエクササイズが骨格を整え、痩せながら本来の美しいスタイルを効果的に相互作用をするように設計しました。

 第3章はトータルコンディショニングダイエットの設計概念であり、第1、2章と基本となる本2、3冊で充分効果は得られるために不要ですが、理解を深めたい方や興味のある方は読んでください。

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⑤本誌の特徴とプランの立て方

 本誌から飛躍するエクササイズは市販されている本を取り入れることで、ダイエットはもちろんデトックスや部分やせ、更には細かいトレーニングといった目的別へ、また個人の状態や経験、年齢や性別、競技やレベルへと合わせた良い所どりのプランを作る事が出来ます。

コンディションレベル(体の状態)が上がるたびに経験のない分野へ進むことで、体質を改善するきっかけをつくり、常に変化し停滞することのないプランの作成を目指しましょう。

 プランの作成補助は、本誌内と「トータルコンディショニングダイエット」サポートサイトにて紹介・更新しています。

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トータルコンディショニングダイエット.png

⑥ダイエットをしたい人

 本誌は魅せる体作り(ダイエット)を目的に設計してあるので、確認の意味も含めて前から順に進めてください。

 働いている社会人に大敵である特定健診・特定保健指導(メタボ検診)対策にもバッチリです。

ダイエットを生活内に組み込み僅かな時間を積み重ねて実践できます。

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⑦体調を管理したい方

 本誌は純粋なスポーツのコンディショニング(体調管理)なので、ダイエットが不要な方にも役立ちます。

体を動かし始めたいが、何から初めて良いかわからない方、趣味で始めたウォーキングやランニング、部活や地域のスポーツへの参加レベルでも、コンディション(体調)の基準を作り、本誌によりコンディションの向上方法を知ることが出来ます。
 本誌はエクササイズが主体ではなく基準から自身の状態を管理するために、成長期にある部活などでも役立てることが出来ます。

成長期は筋力トレーニングが難しい状態にありますが、姿勢の改善など体の状態の管理方法や体に負担のないスポーツトレーニングを進めます。

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⑧トレーニングを根本から見直したいアスリートにも!

 基本はトータルコンディショニングなので、ダイエットだけに特化したわけではなく誰もが知って役立つ情報が満載です。

紹介するものはダイエット視点ですが、競技における細かいトレーニング方法でもあるために、レベルの頭打ちになったアスリートが基本から見直すのに役立ちます。

 例えば肩甲骨周りのインナーマッスルのトレーニングは、野球に欠かすことの出来ないトレーニングです。

技術練習ばかりしてきた選手は特に間違った体の使い方により、肩甲骨が動かずに肩へ負担が掛かり過ぎたりします。

ダイエット視点でもトレーニングは共通し差がないため、体の基礎を見直すきっかけには充分すぎるのです。

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⑨正しいコンディショニングを知らない素人指導者にも

 正しいコンディショニングやトレーニングを知らない団体の指導者の方、今までのいい加減な指導方法を改めませんか?

特に成長期にある年齢の指導者達には知るべきことが満載の一冊に仕上がっています。

第3章までのコンディショニングだけではなく、新たに加えた第4章も全てが役に立つはずです。

自分の指導方法、選手の状態管理を知るために是非ご一読を。

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⑩購入はこちらから 販売価格;2980円

 ダウンロード版 PDF 合計160ページ(本編154、記録用紙6ページ)
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 ◯下の画像をクリックしてご購入いただけます!
ご購入はこちらから.gif
 ◯ネットが苦手な方は電話注文を!

→ご購入後、入金が確定しましたら購入者マイページから
  商品をダウンロードして下さい。

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⑪購入後のサポート

 残念ながらメールや電話でのサポートはありませんが、「トータルコンディショニングダイエット」サポートサイトを用意しました。

販売規則上リンクを付けることが出来ませんので検索していただくか、URLの「sales/」部分(以降)を消しても閲覧いただけます。

そこで更新情報や有益な情報を更新できればと思います。

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<美容・健康関連商品についての注意書き>

 本商品に示された表現や再現性には個人差があり、必ずしも利益や効果を保証したものではございません。  最近遺伝子による影響が再び注目されています。特に持久力は遺伝による影響が大きいことが分かり、トレーニングの結果が大きく左右されることまでがわかっています。
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