【公開講座】4.コンディションチェックで講座実践の準備

講座を開始する前に現在の状態を調べましょう。また私のように強度のアレルギーが発見されることもあるので、お金と時間に余裕があればアレルギーチェックもオススメです。

コンディションチェックで実践の準備

このページの分量は少なめですが、リンク先の分量が多めなのでじっくりと準備をしましょう。
また講座を受講されている方は「いきなり筋トレを実践するのではなく、有料講座までを一読して現在の状態を記録してから」始めるようにして下さい。
現在の記録を残すことで成果を実感しましょう。

Youtubeのチャンネル登録とエクササイズのお品書き、記録用紙

当講座のエクササイズはサイトトップページと同様にYoutubeで筋トレの実践を使います。
まずはチャンネル登録(任意)とメニューや記録用紙をダウンロードして下さい。
【必須】>Youtubeで筋トレの実践(①を参照)

自分の壁を探せ!コンディションチェックで自分を具体的に知る!!

昨今では筋肉に効率的に刺激を与えるには、一週間のレップ数とセット数が決まっているとされる「トレーニングボリューム」が注目されています。ところがそれは仕事や学校での疲労が少ない人だけが実践可能であって、疲労が多い人やトレーニング歴の浅い人には到底不可能な話。
本格的なエクササイズを加える前に間違った生活習慣を直せば、エクササイズを加えるよりも効果を発揮する可能性があります。
プロコンパニオンさんたちが口にする「痩せるための行動よりも、太らないための生活習慣」を確立させるためには、現在の生活習慣を具体的に書き落とし改善すると効果的。

最初のコンディションチェック

是非ともエクササイズを始める前に行い、体の状態を明確にチェックしましょう。
【必須】>最初のコンディションチェック

普段のコンディションチェック

継続的な測定により数値でチェックします。
そのため体組成計をスマートフォンなどと連携させて管理すると非常に楽になり、経過観察も一目瞭然となります。
毎日行う項目から、週1程度で充分な項目まであります。
【必須】>普段のコンディションチェック