9~10歳でもまだまだ神経系だけではなく、呼吸器・循環器系のゴールデンエイジのピークにも近い期間。コーディネーショントレーニングの一環として、様々なフィジカルトレーニングを導入しましょう。

正しいフィジカルトレーニングを覚える

競技や様々な遊びだけがコーディネーショントレーニングではありません。
可能な限りの競技や遊びを継続しながら、ラダーやハードルなどを使ったアジリティートレーニング、自重での筋トレなどをコーディネーショントレーニングの一つとして行いましょう。

負荷よりも正しい姿勢を覚える

例えに筋トレを挙げてみましょう。
あくまでコーディネーショントレーニングの一つとして考えた場合、この年齢での筋トレの目的は負荷を加えた筋肥大ではありません。
様々な筋トレの正しい姿勢と方法を覚えながら体を動かすことが神経系のトレーニングになります。

正しい筋トレとは

「正しい筋トレ」と言われて漢字二文字が出てこなければ、恐らく正しい筋トレを知らないでしょう。
長い間筋トレを行っていると必ず刺激と言う単語に出会い、どの様にトレーニング部位に刺激を入れるか考えることになります。
正しい刺激の入れ方をこの時期に覚えることができれば、筋力系のゴールデンエイジの備えになります。

フィジカルトレーニングには多くの種類がある

例として筋トレを挙げましたが、フィジカルトレーニングには様々な種類があります。
当研究室の目次をご覧いただければ様々なフィジカルトレーニングを紹介していますので、可能な限り取り入れて、理解を深めておくと良いでしょう。