抗菌や防臭だけでなく

一般的にインソール(靴の中に敷く中敷き)の目的は多種多様です。

<一般的なインソールの分類>
●快適性を高めるインソール
 形;平坦な形で柔らかい物が多く、素材は目的により多様。

 効果;防臭・抗菌や汗の吸収発散、保湿性を高める。

 例;市販されているものがほぼ全部。

使い捨てのものまで様々。

●機能性インソール(姿勢の矯正とその状態の維持)
 形;複合的な素材で、市販のものからオーダーメイドなど様々。

 効果;本来あるべきアーチ状の足型を作り、
    関節の可動方向を制限・固定することで骨格を矯正をする。

 例;当サイトでは「ウォークフリープラチナ」を推奨しています。

●運動機能を向上・制限
(フィット感の向上や衝撃の吸収で運動パフォーマンスの向上をはかる。


 形;一般的に柔らかい物が多く、弱冠の凹凸があったりする。

 効果;衝撃の吸収や滑り止めが一般的。

競技によって種類は異なる。

    体の動作に癖が強い人は、関節の可動方向を制限するものがある。

 例;バスケットの衝撃吸収材、足のアーチ状を作るものなど。

姿勢改善としてのインソール

<★ビリーの試したインソール★>(順不同)
①ウォークフリー(米名;ウォークフィット)-姿勢改善インソール
ウォークフリー.jpg 人生で初めて興味をもったインソールで、通販で購入。

(写真どっか行った)
骨格の矯正が主な目的であり、土踏まず部分のパーツを変更することにより効果や強度を変えることが出来ます。

使用することで外反母趾といった足型も改善されます。

②ウォークフリー プラチナ-姿勢改善インソール
ウォークフリー プラチナ①.JPG ウォークフリーの新製品です。

新たにかかとの部分の衝撃吸収材が付きウォーキングの快適性が増しました。

歩きやすくなったことで骨格の矯正効果も増し、対応できる靴の種類も増えました。

③SORBO(ソルボ)の安物-運動用インソール
SORBO.JPG 靴の大きさや形に合わせてはさみで切る取るタイプのものをスポーツショップで購入。

主にサッカーのスパイクで使用しています。

滑り止めにはなりますが、衝撃を吸収する感覚はほぼありません。

スパイクの元のインソールよりもキレは増すのかもしれませんが、地面からの衝撃を全て受ける感覚があります。

④病院で作成したインソール-運動用インソール
病院で作成した 運動用インソール①.JPG 運動中も足のアーチ状を作るもの。

複合素材を重ねて作成され、足裏から体本来の機能を作り出そうというもの。

感覚が変わってしまい、その感覚に慣れるとずっと使い続けないと行けないと言う欠点があります。

⑤Bi-Op(バイオップ)-姿勢矯正用インソール
Bi-Op①.JPG ビリーがジムに通っている頃にキャンペーンで作成したもの。

こちらの製品は義手等の技術を駆使するので恐ろしく精巧な作りですが、オーダーメイドの為に超高額。

姿勢の矯正が目的であり、普段の靴に入れて使用します。

個人的に運動中に使用すると感覚が最悪に変わることが判明しました。