ダイナミック(動的)・ストレッチさえも厳しいという方は、体の動きに一番影響するコア(腸腰筋)のエクササイズを優先し、必要最小限のメニューを構成してみましょう。

Lv.1必要最小限のメニュー(コア)

まずは1日おきにコアトレーニングを開始。恐らく体は異様に固くなっているので焦らずに。
例.「毎日1回ずつ」

  1. 月・水・金 - ダイナミック・ストレッチ(奇数)
    火・木・土 - ダイナミック・ストレッチ(偶数)
  2. 月・水・金 - <Tr.③-Ⅰ>の1~14
    (奇・偶数で1日おきにしても良い)
  3. 月~土  - スタティック・スタティック
    日 - 休み

Lv.2必要最小限のメニュー(コアを優先)

体の動きに一番影響するコア(腸腰筋)のエクササイズを優先してみましょう。このメニューだけでは非常に物足りなく感じますが、続けて他のメニューへつなげましょう。
例.「毎日1回ずつ」

  1. 月・水・金 - ダイナミック・ストレッチ(奇数)
    火・木・土 - ダイナミック・ストレッチ(偶数)
  2. 月~土 - <Tr.③-Ⅰ>の1~14
    (奇・偶数で1日おきにしても良い)
  3. 月~土  - スタティック・スタティック
    日 - 休み

余裕があるときだけ余分にメニューを増やしてみると、次の段階へつながります。

Lv.3必要最小限のメニュー(コアを優先)

体の動きに一番影響するコア(腸腰筋)のエクササイズを優先してみましょう。このメニューだけでは非常に物足りなく感じますが、続けて他のメニューへつなげましょう。
例.「毎日1回ずつ」

  1. 月~土-ダイナミック・ストレッチ
  2. 月~土-<Tr.③-Ⅰ>の1~14
    (奇・偶数で1日おきにしても良い)
  3. 月~土-スタティック・スタティック
    日 - 休み

ワンポイントアドバイス

トレーニングは筋力トレーニングだけではなく、栄養や回復までを考えて発展します。
そのため無理をして頑張るのではなく、筋肉が育ちやすい環境を整える努力が重要なのです。
タンパク質も自然食を意識することは重要ですが、全てを補うことは難しいのでサプリメント頼るのも一つの手です。
かと言ってサプリメントを飲まなければ筋肉が育たないわけではなく、出来る限りの楽をしましょう。