自分の理想とする体型へ近づけることをボディデメイクやボディデザインと言い、当講座ではコンパニオンさんたち(のエクササイズ実践者の中で)も実践している様な基本的な内容から始め、受講者が少しでもできることを増やす構成です。

健康状態であれば誰でも始められるボディデザインの実践方法

理想的な進め方はボディデザインに限らずありますが、自分の得意分野の知識を活かしながら実践すれば効果的です。得意分野から派生できるような正しい知識を増やしていけば、更に効果的になるでしょう。

ダイエットもボディデザインの一つ

美しい体とは『偏りの無い均整の取れた体』を指しますが、ダイエットもボディデザイン(スタイルの改善、美しい体作り)の過程の一つ。
まずはスポーツTr.のコンディショニングにより過体重状態から「痩せようとする」のではなく、「太らない生活習慣」を目指します。
そしてこれからはダイエットではなくボディデザインと考え、自分自身のトレーナーになりましょう。

脂肪の燃焼方法とは

次に体脂肪を燃焼させたい方は、自重Tr.と有酸素運動を組み合わせます。
「サーキットTr.なんて常識では?」と思った方は特に注目!
講座ではサーキットTr.ではなく、20年以上も前にプロの研究者により発表された方法を実践します。

正しい体作りの実践方法

正しい体作りや筋トレと言われて何を思い浮かべますか!?
私は今まで「姿勢」と言っていましたが、実は姿勢に加えて重要なことがあります。
もしすぐにキーワードが言えない人は、当講座が役に立つでしょう。
姿勢を改善し全身の筋力バランスを整えたら、見せたい部位にエクササイズで●●を加えて強調します。
例えばヒップアップを考えた場合、殿部の上部へ●●を加えて形を整えると言った具合です。

私も若い頃は正しい筋トレを知らなかったのですが、それなりのレベルであったので正しいのだろうと思い込んでいました。
しかし今思うと『やった感(達成感)』ばかりで、費やした時間ほどの効果はありませんでした。
そこで今現在、初心者を対象に私が知る限り正しく効果的な方法をまとめたのがこの【ボディデザイン講座】です。

ジムに通っている人も、より効果的なトレーニングのために

当講座では自重Tr.と簡単なダンベルTr.だけですが、Tr.方法を段階的に習得することで今後マシンTr.やフリーウェイトTr.へ発展した時の準備にもなります。
また一般的にジムでお話する様なトレーニング時の姿勢や、Tr.効果を最大限に引き出すような基本的なコツもお話しますので、すでにジムに通われている方も改めてTr.のコツを確認する機会になれば幸いです。
【参考】>マシンTr.とフリーウェイTr.とは

最終的な目標は「ご自身のボディデザインに合ったメニューの確立と継続」

当講座では「自分自身のトレーナーになれ!」をテーマに、ご自身のための「筋トレメニュー、有酸素運動量、栄養管理方法」の確立を目指します。
整ったスタイルもこういった努力をやめてしまえばすぐに戻ろうとするため、正しい方法の中からストレス無く継続できるものを見つけることから始まります。
この方法はスポーツTr.のトータルコンディショニングであるため、非常に安全です。
道のりは非常に遠いですが、イメージができるだけでも効果は劇的に変わることでしょう。